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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

以前大評判だった「コンテナ物語」の増補版出てます。この箱が、世界を変えた…


ビル・ゲイツの推薦の言葉
「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」

世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版|日経BPブックナビ【公式サイト】


タイトルの「以前大評判だった」というのは、たしか数年前、増補版じゃない本が出た直後か、そのあとか…港湾労働者の変化みたいなところを特に紹介したはてなブログ?が、数百か1000単位のブクマを集めていて、この本が好きだった自分は「確かに良書だけど、こんなにブクマが集まるものか!!」と驚いた記憶があるのです。だれか見つけられますか?

【追記】自分の過去記事で残していたよ!!過去の自分グッジョブ

■「コンテナ」を考えた人は偉い
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070312/p3
 
■コンテナのウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A


■「孫の代までの仕事」が10年で消えたケース
http://d.hatena.ne.jp/repon/20121030/p1
■『コンテナ物語』
http://d.hatena.ne.jp/founder/20090414/1239677063

まあ、なんか琴線に触れるよね
たしかに世界を変えた…
それはけっこう話を聞くと単純で誰でも思いつきそうな「船から電車に荷物を詰め込むなら、でっかい箱をそのまま船→電車→船…みたいに動かせばいいじゃない」ときうアイデアだった
それをめぐって、英雄たちの発明や苦闘があった
それが港の位置づけ、労働者の数と文化と生活、そして国の盛衰まで大きく変動させた‥‥


という。

この増補版が出た機会に読んでみてはいかがでしょう?
自分も再読したので、ちょっと別コンテンツで俺流に紹介できれば。