INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

韓国の90年代金融崩壊を描いた「国家が破産する日」という映画があるらしい(上映中)


進歩派史観だと「この危機を、その後登場した金大中政権が救った」という見立てが語られることも多いから、敢えてここがピックアップされることも多いのか?とも思うけど、それはそれとして、そもそも描きにくい経済問題をどのような「絵」にしたかは興味深い。

町山智浩氏が、TBSラジオで数年前「リーマンショック」を描いたアメリカ映画を紹介していて、それはある投資会社?がその波に巻き込まれて破綻する一歩手前の時、自分たちだけ売り逃げようとする、その騒動と言う形で描いてるらしくて…登場人物がビルから外を眺めて「あー、この話が公になったら、今見てる世界が大パニックになるんやろうなー」と胸中で思うとか思わないとか…もちろん、具体的な作品名とかは当方いっさい忘れてる(笑)

【追記】コメント欄より

Syu

>具体的な作品名とかは当方いっさい忘れてる
マージンコール(2011年日本未公開)でしょうか?リーマンブラザーズをモデルにしたフィクションですが。
TBSラジオでも語られています
www.youtube.com



映画『国家が破産する日』本編映像


たまむすび、でも語られたのか

町山智浩『国家が破産する日』を語る 2019/11/8公開 たまむすび

新宿で上映されてるとわかった まあ今後のWOWOWとかいろいろ可能性はあるのか
kokka-hasan.com