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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

衝撃スクープ!「俺の名前を元号に」と政治家が動いたのは事実だった!?(週刊文春4月11日号によれば)

元号「令和」で日本列島のどったんばったんおおさわぎ、はいまだ続いています。

ところで。
安倍首相の「安」の字が入るとか入らないとか、そんな話があったじゃないですか。

togetter.com
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自分もネタにさせて頂きました。
m-dojo.hatenadiary.com


ところが!諸君!!事実はtogetterまとめよりも、はてなブログよりも奇なり。
この騒動、根も葉もないフェイクニュースに見えて、実は政治が、「名前を残したい」という奇妙な欲望にとらわれ、そう動いたという事実の断片は、存在するんだよ!!!!


それを、「週刊文春」が報じた。

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赤松広隆副議長「俺の名前が入った元号がいいんじゃないかと言った」(週刊文春4月11日号)

赤松広隆衆院副議長は、その日の夜の記者懇談で『俺の名前の一字が入った案もあって、それがいいんじゃないかと言った』と明かしていた。『広至』でしょう。

週刊文春 2019年 4/11 号 [雑誌]

週刊文春 2019年 4/11 号 [雑誌]


ええええええ!!!
そこで、本当に「俺の字が入った元号」を推しますか!! 「国権の最高機関」におけるナンバー2の存在が!!!
もちろん、週刊文春の記事を本人その他が今後否定するかもしれないが、とりあえずこの記事に添えば、その増上慢、まさに

足利尊氏高師直足利義満徳川秀忠、それにも劣らぬぞえ。
いや!もともと労働者の党たる社会党から育った人から見れば、この前紹介したような「民主の主の字をよくよく見れば 王の頭に 釘を打つ」という万人平等の思いを、この機にぶつけたのかもしれない。


。だからこそ、一民主国家の市民たる自分の一字を、元号に入れることが、君主制への大いなる抵抗になるかも、と思ったのでないか。

わしは良い友人が欲しいし、誰かにとって
良い友人でありたいと思う。

だが、良い主君も良い臣下も持ちたいとは思わない。

だからこそ、あなたとわしは同じ旗を仰ぐ事は
出来なかったのだ。


・・・と、こう思ったのかもしれない。なんだかよくわかんないけど、
「民主主義に乾杯!!」
で〆ちゃおう。

ちなみに週刊文春のこの記事、Dマガジンでは読めません

いつもはDマガジンで読むのだが、週刊文春は時々、一番の売りの記事はdマガジンは載せないことにしている。今回はその未掲載記事。教えてもらって、紙の雑誌をチェックできたからよかったが…