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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

長岡京市情報流出事件続報―流出には、当時課長級の人物(現在、再任用)が関わっていたらしい

長岡京市人権推進課情報漏えい事件」今後の論点・疑問点まとめ - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170313/p1

からつづく



続報 
※やり取りを完全に再現したものでなく要約したものです。
また、聞いた情報を完全に示してはおりません。




Q:今回の流出事件では、流出させた人は「職員」とも「退職した」とも報道されている。どっち?
A:今回の流出に関わった人を、過去の各社の報道では「職員」「退職した」とわかりにくい、矛盾した表現が散見されたが
長岡京市の課長級(事件当時、人権推進課の課長級、ということは…わかるかと思う)で昨年退職、現在は、再任用されている人>であったらしい。
だから、「退職した人に厳重注意」ってあり得るの? という疑問は、そういうことです。


Q:厳重注意というのは最終的な処分なのか。このあと、正式な調査や処分がまたあるのか?
A:法務的な判断などはこれから


Q:そもそも「誹謗中傷と判断したら、そのメールを見せていい」ということはありえるの?
A:あり得ない。「そういう内容のものが来てますけど、どうなんですか」というふうに確認するということはあるかもしれないが


Q:そもそも今回の流出メールが「誹謗中傷に当たる」というのは人権推進課としてのオフィシャルな判断か、その流出者の独断なのか?
A:そこも含めてなんともいえないというか…2015年のことなので……相談にこられたときに、いずれにせよ見せてはいけなかった


Q:今回流出した情報は「個人情報」に当たるとの判断か
A:それも含めて調査しています


Q:いつごろ調査結果がでるのか
A:それは何とも言えない
Q:とりあえず「この問題に関して現在調査を行っており、後日結果を公表する」ということは間違いないか
A:しかり


Q:こういう情報流出については今回だけでなく、ほかにもあったのではないか?
A:把握しているのは今回の1件のみ


Q:今回、情報をネット上に公開した人物は、過去にも行政機関からの流出をほのめかすツイートをしている。真偽はさておき、少なくともそのことは把握しているか
A:少なくとも私(今回話してくれた人)は把握していない。ネットに疎いので


Q:今回、公開した人物は、兄が国会議員を務めている。そのことが影響したり、忖度するということはあったのか
A:それは何とも言えない
Q:む?逆に言うと完全否定はされない、ということでよろしいか
A:まあ、何とも言えない


Q:公開した人物と市役所のその部署は、これまでも接触はあったのか
A:把握はしていない。少なくとも最近は・・・・・・今回の問題が浮上したら、市は当然、この問題について聞くために接触しなければならない。そこで…(※一部、質疑を略す)


Q:最終的に、公開人物から「問題になった情報を削除します」という表明や、謝罪はあったのか
A:謝罪といっても、その問題をよくないという意味の謝罪や「このたびはお騒がせして…」みたいなのもある。一概には…
Q:ということは、明確な謝罪や削除表明はなかったようですね
A:肯定


Q:市長会見は、いつ開かれるのか
A:この問題で会見が開かれるという話は聞いていない
Q:定例会見があるのではないか?毎月第三火曜とか、そういう感じで
A:長岡京市にそういう制度はない。



ソースのオフレコは要求されていないが、今現在は<情報を知りうる立場にいる要人>という記し方をしておきます