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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

東日本大震災版の「同日同刻」(山田風太郎の名著)は作れないか?「3.11(以降の1週間ほど)、あの人はどこで何をしていたか」の事典的資料集。

同日同刻―太平洋戦争開戦の一日と終戦の十五日 (ちくま文庫)

同日同刻―太平洋戦争開戦の一日と終戦の十五日 (ちくま文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争中、人々は何を考えどう行動していたのか。敵味方の指導者、将軍、兵、民衆の姿を、著者の蒐集した膨大な資料を基に再現。開戦の日昭和16年12月8日と終戦にいたる昭和20年8月1日から15日までの、同日同刻の記録が戦争に翻弄された人間の狂気、悲劇、愚かしさを焙り出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田/風太
1922年、兵庫県養父郡の医家に生まれる。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』などで数々の“風太郎忍法”を生み出し忍法帖ブームをまきおこす。1997年第45回菊池寛賞を受賞。2001年7月28日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

これの「3.11」版をまとめたほうがいい、という話。

アメリカのスペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げに失敗し爆発いたとき、の話を、毎日新聞の黒岩徹氏が書いている。

米人テレビ・レポーターがマイクに向かってこう喋っていた。
ケネディ暗殺のとき、すべての米国人は自分がどこでそのニュースを聞いたか覚えている。米国人にとってチャレンジャー爆発も同じだろう」

たしかに「ケネディ暗殺のときにあなたは、どこで何をしていましたか?」が米国人の共通体験のキーワードになっている、という話は聞いたことがある

ただ、3.11はもうすこし歴史的記録の基礎資料というところがあって…政治家、軍人、経済人、芸能人、文化人、いろんなところで断片的に語られていて、それは膨大なわけだけど、それを「事典」的に横に串刺しにした一覧、資料集がほしくありませんか?ということです。


さらにいうと、ぶっちゃけ、いまや「文春砲」「人斬り文春」として、その活動がジャーナリズム史に残ることは疑いない週刊文春編集部が挙げた首の…いまではワン・オブ・ゼムだけどさ……そのひとつが、小沢一郎と夫人の確執、そこから夫人が暴露したとされる「2011年の小沢一郎」の話だった。

結局「小沢夫人書簡…の、ニセモノ説(内容虚偽説)」ってどうなったんだ?(主に有田芳生氏に) - 見えない道場本舗 (id:gryphon / @gryphonjapan) http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121127/p3

に一覧を作っているけど、再掲載する。

週刊文春、驚愕の「小沢一郎に妻から離縁状」記事.「夫は放射能が怖くて東京避難計画。諦めた後は自宅篭城、でも遂に3月25日旅行鞄を持って…」。真偽は?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120614/p1
 
有田芳生議員の「週刊文春『小沢夫人書簡』報道陰謀説」をまとめました。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120616/p6
 
有田芳生氏「小沢(元?)夫人」手紙関連のツイート第二弾まとめました
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120622/p2
 
有田芳生氏の「小沢(前?)夫人手紙問題」ツイート最新版。「(本日)月曜に真偽が明らかになる」/SPA!にて捏造説の藤本順一氏と対談掲載も
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120625/p4
 
■「有田芳生氏と小沢夫人書簡陰謀論」第4弾。藤本順一氏との対談(SPA!)も含め検証しよう
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120629/p3
 
■小沢夫人書簡、離縁状と「陰謀説」の有田芳生氏公開の手紙を専門家が比較・・・東スポ上で(笑)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120701/p4
 
ちょっとおまけ
有田芳生氏が衝撃証言「震災直後、放射能を恐れて西へ逃げた政治家や秘書は実在する!私は秘書から直接聞いた!それはH議員だ!」
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120629/p4


いま、有田芳生氏は「小沢夫人書簡偽造説」について従来通りの見解を維持しているのだろうか?

たとえば震災版「同日同刻」には、この「H議員」の動向なんかも盛り込める(有田芳生氏の発言です)

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160311/p4
へつづく。