INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「抗議行動」で人気ミュージシャンを「反省させた」運動団体の指導者、18日に記者会見するんだって

サザン桑田、ライブ演出で謝罪文発表「深く反省すると共に、謹んでお詫び申し上げます」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000115-sph-ent


サザン桑田の謝罪にファン「ガッカリした」 作家からも「この程度の批判精神」と散々けなされる http://www.j-cast.com/2015/01/16225413.html @jcast_newsさんから

そして

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/356922/
先日の抗議運動を行った「牢人新聞社」主幹の渡邊昇氏(41)は本紙取材に「やっと問題を認識してもらった」と一定の評価はするものの「18日に行う記者会見で最終的な見解を明らかにしたい」と話すにとどまった。


抗議行動は対象がどうとかより「いかに」が問題である。
今現在、サザンや桑田氏に対して寄せられた抗議が、どの程度に合法的であったか、全体像自体は分からないが、「牢人新聞社」が主催した?デモでは、非合法的な具体的暴力の脅迫や殺人予告などはあったのかな?無かったのかな?
もしそういうものでなければ、結果としてサザンが”反省の弁”を述べた以上、「問題を認識してもらった」と先方が誇っても反論はしづらかろう。


どんな形式での記者会見になるかは知らないが、それに対して、効果的な反撃ができるような質疑応答はどんなものになるだろうか。