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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

近藤有己vs成瀬昌由。試合後、両陣営のセコンドらも集まり記念撮影(パンクラス3/30大会)。

試合としてはいわゆる”レジェンドマッチ”だとしても、やはりMMAの場からのブランクが長く、昨年の菊田早苗戦でようやく復帰した成瀬のコンディションはそれに見合ったものだった。判定になったのは健闘でしょう。また、テイクダウンにほとんど逆らわないように見えたのは、腰の問題かとも見えた。
 
しかし
そんなことは些事なのである。

http://efight.jp/result-20140330_29524/2
試合後、近藤は「今日は本当にありがとうございました。成瀬選手全然強い! リングスは強い人ばっかり! 今日はリング最後なんで、リングの歴史を作ってきた僕らで記念撮影させてください」とリクエスト。
 対戦相手の成瀬と成瀬のセコンドについた元リングスのメンバー、そして鈴木みのるパンクラスの面々をリングに呼び込み……

もすこし鮮明かな?(クリック可能)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000004-spnavi-fight.view-000
この撮影のお膳立てだと思えば、この試合が組まれた意味はそれだけである。おつりがくる。
あの選手やあの選手がいないのは、その場の偶然でもあるのだが、残念ではあった。

【追記】鈴木みのるブログへのリンクを追加

http://ameblo.jp/suzuki-minoru/entry-11809854335.html
オレ達が作ったパンクラス
前田さんが作ったリングス。
いつも敵対していた。
いつも憎悪で溢れていた。

オレとフナキ、そして前田さんはまだ解る。
元々一緒にいたから、過去に様々なイザコザがあったしね。

だけど彼らは相手の顔もそんなに知らないのに敵対していた。
正確に言うとオレを含めた「先代」に巻き込まれたとでも言うのかな。
(略)
あれから時は経ち、更に世代も変わりカタチを変えて行った。
(略)
終わった後、近藤は控室でおれにこう言った。
「リングで試合する大会の最後に成瀬さんと闘えて本当に良かった」
続けて
「でも単純に悔しいっすねぇ〜」
当たり前のコトの様に聞こえるかもしれないが、
オレには当たり前に聞こえなかった。
 
ココでなんかやっとナニカが取れた様な気がした。
やっと普通の格闘技の姿になれた様な気がした。
 
同じくこの日のメインイベントで
現役パンクラス王者

現役SHOOT王者(※ママ)
が闘った。
 
オレがいた頃のパンクラスとシュートは闘うどころか、交流すら無かった。
(略)
だけど今は違う・・・(略)