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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

土地と建物の競売に「民族差別だ」と朝鮮総連ナンバー2が訴える…がんばれ。

「ばかばかしいと 思うなよ やってる当人 おおまじめ。」

朝鮮総連ナンバー2の副議長。会見で「民族差別だ」「許しがたい敵対行為だ」と、過激ともいえる発言です。

 午前11時。記者会見は、渦中の朝鮮総連中央本部の建物内で行われました。壁には北朝鮮金日成主席と金正日総書記の肖像画が掲げられています。

 「司法当局が在日朝鮮人に対する民族的差別をあらわにした暴挙であり、我が国に対する許し難い敵対行為である」(朝鮮総連中央常任委員会・南昇祐副議長)

 総連中央本部の土地と建物の競売はこれまで2回行われましたが、1回目は落札した宗教法人が代金を支払えずやり直しになり、2回目は謎のモンゴル企業が落札しましたが、書類の不備が見つかり不許可となりました。

 総連側が「差別」という言葉を使うほど憤りを顕にするのは、東京地裁が3回目の入札を行わず、次点だった高松市の不動産投資会社「マルナカホールディングス」に、最低価格に近い22億円あまりで売却を許可したことです。

 「公正な第3回目の入札を実施すべきである」(朝鮮総連中央常任委員会・南昇祐副議長)

 競売をめぐり、総連のナンバー2が抗議の記者会見をするという異例の事態。警視庁公安部からは「今年5月に開催される朝鮮総連の大会を、今の体制で無事に乗り切るまでの時間稼ぎではないか」との指摘も…

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140325-00000042-jnn-soci
リンク先には、ここでがんばってしゃべっている副議長さんの姿も少し映っているが、朝鮮総連がこの事態にいたったことを、自省も反省もしていないっぽい雰囲気は感じられた。
ただ、議長さんは賢明にも、部下にこのお仕事を任せて出てこないという。
そういう点で、この感じもちょっと見受けられた(笑)。

 

朝鮮総連の「闇の実力」はまだまだ大きく、強い。ある意味敬意。

しかし、ふつうのニュースで
「謎のモンゴル企業」
はなかなか出てこないで。

以前も書いたが、ふつうこの「なぞのモンゴル企業」や「なぞの怪僧」まで登場して、入札、落札と明け渡しを事実上流してしまうなんてのは、そのへんのカタギというか、ほっぱい平凡な組織、団体の能くなし得ることではない。
そういう点で、朝鮮総連とは強大な”パワー”…表であろうが、裏であろうが……を今なお持つ、恐るべき組織であることは間違いない。まあ、地球上で最悪の部類に属する全体主義体制(金王朝)と完全に一体化した組織であり、いかにその国の国力や統治体制があれであろうと、一国の代紋をしょっているのである。そりゃ強大に決まっている。たとえ建物維持のカネが回らず、おんだされようともそれは変わらない。
それだけの裏のパワーを保っていることには、ある意味感心する。