【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「安倍晋三はなぜアントニオ猪木の相手に、サンマルチノを挙げたのか」

安倍晋三はなぜアントニオ猪木の相手に、サンマルチノを挙げたのか」 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/641297

タイトルは「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の真似。
2014年3月12日、厳しい冬の寒さも一時緩んだ国会議事堂!!
時の首相・安倍晋三が放った一言に世界はどよめいた!
「私も猪木さんとサンマルチノの試合に胸を熱く…」
しかし!!ナゼ!?ジャイアント馬場の盟友にしてライバルとも言われ、接点がほとんどないサンマルチノなのか?

……いや!データによると、一回だけBI砲にサンマルチノが挑戦していたという事実!!!
まさに底が丸見えの底なし沼!!
「国会答弁のナゾは、二重三重に底が深い…ウフフッ」

安倍総理からホーガンとサンマルチノの名前が。こうなったら、「1、2、3、ダー!」で終わらせてほしい(←無理だな)。
Show_Otani 2014-03-12 16:43:34
 
サンマルチノとの戦いはまだしも ホーガンの試合って ベロ出し事件思い出すから それ褒めてないよw 
yonbili
 
“@majan_saitou: 猪木vs安倍、面白かった。序盤は猪木さんが一方的に仕掛けたがその勢いは続かず、グダグダになりかけたところを安部総理がプロレスネタを振るなどして猪木さんの顔を立てたかたちに。”
ロシア外交を意識してチョチョシビリやレッドブル軍団の名前も出せば完璧!
norihys2243
  
猪木のライバルとは言いがたいサンマルチノを選ぶあたり、どうにも首相は発電所のことが頭から離れないと見る。
black_eye2 2014-03-12 21:30:45
  
あの「サンマルチノ」を挙げた首相閣下の発言は、ニューヨークを地盤とする次期大統領最有力候補、ヒラリー・クリントン氏へ向けた政治的メッセージ……というのが、モサドの現在の分析です。(うそつけ) @black_eye2
gryphonjapan
  
「猪木とサンマルチノの試合を興奮して見てた」とテキトーこいただけでシンゾーそーりが袋叩きにあってるのを見るにつけ、やはりプオタは世間からある程度隔離しておいたほうがいいんじゃないか、などと思ってみたり(笑)。
お気に入り pon1225


(冒頭)大声注意!
(9:40)委員長に注意される
(18:30)サンマルチノ、ホーガン戦を安倍首相にほめられる。
 

適材、適所ならず

この時代に野田佳彦前首相閣下が総理の座にあればいかなる名勝負が展開されたか、という「歴史のIf」もあるが、ただ前総理閣下におかれてはジャンボ鶴田最強論者」にあらせられた。はたして。


  

「年代設定の間違い」ほかの例

ちなみに

安部は昭和29年生まれだからホーガン初来日昭和55年にはもう26歳で子供じゃない。嘘つき! RT @G1_BARI: 一番のポイントは、安部首相が『ハルク・ホーガン』の名を口にしたところだと思う。RT
猪木氏 国会で大声出し注意 - http://t.co/LHJThrNnuE
yelldevi

てな指摘もあった。
それで思い出すのは…

鳩山元首相、中国の子ども記者のインタビューに「幼少のころ1番好きだったのはドラえもん」と答える。あれ?年齢が・・・
http://blog.esuteru.com/archives/7215213.html

時間に及んだ取材の間、鳩山氏は子ども記者の1つ1つの質問に丁寧に答えた。まずは幼少のころ。「1番好きだったのはドラえもん。子どものころは体が弱かったから、体を鍛えるために野球ばかりしていた」と語る。



ドラえもんの連載開始 1969年  鳩山由紀夫氏 1947年生まれ
_人人人人人人_
>  22歳児  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

これはどういうことなんですかね・・・

 

ウィキペディアの「はらぺこあおむし」
はらぺこあおむし』(原題:The Very Hungry Caterpillar)はアメリカの絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。日本では森比左志訳で偕成社より発売されている。
日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんご、火曜日には梨と、いろいろな食べ物を食べながら成長していく。
(略)
ジョージ・W・ブッシュ米元大統領が、子供の頃に読んで印象に残った本として、この作品を挙げた。しかし、この作品が最初に出版されたのはブッシュ大統領が大学生の頃だった事から、彼が子供時代にこの本を読んでいなかった事が暴露されてしまった。[1]


まあ「時代設定」「年齢設定」がフィクションの時は重要だ、と。
つい最近このブログでも紹介したけけど、シャーロック・ホームズがライヘンバッハの滝で見せたバリツは、柔術などにバートンという英国人が改良を加えた「バーティッツ」でほぼ確定なのに、「最後の挨拶」の時代設定は、「バーティッツ」旗揚げの年代より数年早い(笑)。

探偵(ホームズ)も、怪盗(ルパン)も…物語から検証する、世界への日本武道普及 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/635620


また、
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130814/p4
にも紹介したように、プロの漫画家や原作者でも「香盤表」という、「そのとき(お話の中で)Aはここにいて、Bは怪我で入院中で、Cは外国にいて…」というのを管理しないと、一番いい場面で、その特殊能力が必要なやつが海外に行ってたり、あるいはその場にいて当然の人物がいなくなったり、あるいはジェロニモはリングの上で戦っているのに、試合を見て驚くモブのなかにジェロニモ本人がいたりする(固有名詞をあげるな)。

浮気をごまかすにも必要だが、皆様もフィクションを作り上げるときの「時代設定・年齢設定・場所設定」は慎重に。

それがアントニオ猪木安倍晋三の論戦からの教訓でございました。