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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「封印作品」シリーズの安藤健二氏は今「ハフィントンポスト」記者。twitterもやっている。

少し前、当方のtwitter上で。

裁判の争点としては実におもしろかった「本多猪四郎遺族、ゴジラの権利に関して裁判を行う」という案件の「和解」が近年成立した。

ゴジラ裁判が和解、新作公開の支障なくなる 本多猪四郎監督の遺族と東宝など4社” http://htn.to/deaojB


この記事への、自分の感想ツイートいくつか。

あー残念、個人的には徹底的に「キャラクターの考案者が持つ権利」について議論してほしかった /

‏@gryphonjapan 11月26日
和解したということで
裁判が起きた時点の
記事を再紹介。

ゴジラは誰の物か」泥沼裁判に 本多監督の遺族、東宝を訴える #BLOGOS http://blogos.com/outline/25808/

そしたら

安藤健二 ‏@ando_kenji
続報書きましたよー。http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/25/godzilla-copyright_n_4336225.html …<思い出した。「ゴジラは誰のものか裁判」、途中経過の報道を希望!!! - 見えない道場本舗 (id:gryphon / @gryphonjapan) http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120308/p5

https://twitter.com/ando_kenji/status/405753570164621312

最初気づかなかったんですが…「ん?「安藤健二」???」

おいおい!!!

封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)

封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)

パチンコがアニメだらけになった理由(わけ)

パチンコがアニメだらけになった理由(わけ)

封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫)

封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫)

封印作品の憂鬱

封印作品の憂鬱

のひと、やんけ!!このブログでも、何度もそこから派生した話題を取り上げているよ。

「安藤健二」でブログ内検索をしてもらってもいいし、主なところでは

■格闘技資金の供給源・パチンコ産業の曲がり角−「パチンコがアニメだらけになった理由」(安藤健二)から考える -
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110131/p1
 
■ルーカス・フィルム、ディズニーに売却・・・で思うこと
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121104/p3
 
■実は既にミッキーマウス(日本では)自由に利用可能、著作権フリーかも?(安藤健二最新刊より)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080509/p4
 
■真摯な傑作「封印作品の謎」を読む
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050301/p4

twitterでフォローしている人が28日午前8時現在、313ちょっとと業績、実績にくらべて少ないなーと失礼ながら思ったが、「いつからtwitter」で調べると

@ando_kenji さんは、
2012年2月27日17時30分47秒 に、
世界で505,640,399人目にTwitterを始めました。
今日でTwitter歴641日目になります。
これまで501回つぶやいていて、
平均すると一日あたり0.8回つぶやいたことになります。

まだ設置二年たらずで、1日1回以下のツイートじゃ、俺も含め気づかないよな。やっぱりつぶやくこと自体が一番の宣伝だもの。
まあ、これからどんどん増えていくだろうね。


そして今、twitterのプロフィル欄をみると…。

安藤健二
@ando_kenji
1976年埼玉県生まれ。産経新聞ライブドアニコニコ動画を経てザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社勤務。
東京都中央区 · huffingtonpost.jp

ライブドアやニコ動に籍をおいていたとはしらなんだ。
そしていまはハフポス。
個人的にはフリーとして次々に作品(単行本)を発表してほしい、という思いもあるけど、ハフィントンポストの組織を使って取材してもらえば、発表の場の確保も兼ねて双方に有益だろう。てか、今回の「ゴジラ裁判和解」のような記事が同メディアに載るなら何の文句もない。思えば最初に記事が出たとき「ハフィントンがあのゴジラ裁判の記事?違和感あるなー」とちょっと思ったんだっけ。そのとき記者名を見ればよかった(笑)。

個人的には、ハフィントンポストであらためて「ミッキーマウスはすでに日本においては、著作権フリーのコンテンツである」という仮説を証明してほしいとか、今までの本の中でも「詰め切れなかった」問題に再度迫るような記事を読みたい。

というか、ハフィントンポスト・ジャパンは「あの”封印作品安藤健二”が送る記事」というのをもっとアピールして、彼のコーナーを作ったりすべきだ、と思うのであります。