INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

そういえば安倍政権、もうすぐ100日?そして映画「リンカーン」公開

厳密に計算してないけど、昨年末に首相になって1月、2月、3月・・・だからそろそろだよね。
はい、まったくこんな状況は予想していませんでした。そもそも就任後、支持率がさらに上がるという状況自体が最近はまれだった。というか予想していたら、資産をドルに変えていたし(笑)。
ただ、昨日必修柔道のけが人数でも書いたけど、かなり批判的な側からの懸念、危険点指摘、警告があったからこそ政権がいわゆる「安全運転」をしている、部分も確実にあろう。
そういう意味では批判勢力と支持勢力の共同作業・・・・・自由な政権批判勢力がある民主主義社会の強さであって、いわゆる「反安倍」もそう意気消沈することはない、と思う。
逆に、安倍氏を熱烈に支持して、今回、当初は不利も予想された総裁選への出馬も促したような・・・どこかの怪僧はともかく(笑)、そういう本来の支持者はどうなんだろう?その安全運転を不満か、満足か。
というところでスピルバーグ映画「リンカーン」の公開日はいつだべえ。
4月19日か。
http://www.foxmovies.jp/lincoln-movie/

安倍政権100日、と映画「リンカーン」公開の関連付けは、以前も記事に書いた。

スピルバーグリンカーン映画は「正しい目的なら陰謀、妥協、駆け引きは許されるか?」を描くらしい(町山智浩サイゾー」記事から)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121220/p3

(略) 
・・・・・・この映画は日本で来年3月(※当時の情報)に公開されるという。
来年3月といえば、安倍晋三政権が、およそ100日といわれる新政権と世論とのハネムーンを終える時期だ(現実に、それがあるか知らない)

「(正しい)目標のためには、ゆっくりと、妥協も駆け引きも、三歩進んで二歩下がる、もあっていい。支持者はそれを理解し長い目で見守れ」というメッセージは、映画好きだという安倍晋三にも届くかもしれない(笑)。支持層に届くかはしらない(笑)。
そしてちょうどそのころ参院選への折り返し地点だな。

実際にその時期が来たとき、さっき書いたようにこんな支持率になってるとは思わなかった。というか大臣2人ぐらい辞任してると思ってた(笑)。

当時その記事では、こうも書いていた。

非支持者にとってはどうなんだろう。
これは根本的な難題だな。
「自分のイデオロギー、欲求をむき出しにして強引に政権を運営してもらい、派手に自爆してほしい」のか「批判の世論で牽制しながらマイルド、慎重な姿勢を続けさせ、あちらもダメージは少ないがこちらの害も無い状態のほうがいい」のか。

ふむ。何はともあれ19日公開か、まだまだ先の話だが楽しみだ。