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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

公武堂TVより、問題提起「登山は命懸けだが、それで食えないのが普通。格闘技だって同じじゃないか」

久々に公武堂TVを見て、チャットに参加。最近見てなかったのは、午前零時は寝ていたから。

先週話題になったらしい「ZEPPが格闘技やプロレスに貸さなくなった&代替会場探し」

Gryphon: 先週は眠くて寝てました、さっきまでと同様。ZEPP撤退の話題は反響がありました
Gryphon: かわりは見つかりましたか
citrus: 昨夜k1で夜更かしした勢いで今夜も
高倉@大沢食堂怖い: ってことは、Zeppの方針転換なんですかねぇ?
高倉@大沢食堂怖い: K-1やGlory、遅すぎるよ・・・
citrus: 確かにヨーロッパの大会は日本で生で見るに辛い
高倉@大沢食堂怖い: Zeppはもともとは「いつ終わってもおかしくないビジネス」な一面があるから、その一環なのかなぁ?
(司会「もともと音楽などで埋まればそっちのほうがいいから」)
高倉@大沢食堂怖い: まあ、それはそうですなぁ
Gryphon: うちのコメント欄に「未払いのせいだ」「反社会勢力との関係だ」「脅迫などがあった」とうわさが噂をよんで
citrus: 会場の備品を壊しちゃったり
高倉@大沢食堂怖い: 確かにライブだって過激だったり問題だらけのバンドとかってありそうだよなぁ
Gryphon: チェーンソーでねずみを真っ二つにするヘビメタバンドもあるのに。
Gryphon: 新宿フェイスはよく「まもなく終わる」といううわさが立つよね
高倉仮面: たしかによく噂がでますね>フェイス
Gryphon: この前のジュエルス大阪は超満員なのでしたね
高倉仮面: ジュエルズ、みんな行ってたなぁ
高倉仮面: あ、ジュエルズといえば、シトラスさんお気の毒でした・・・
Gryphon: 新宿はどんな満員でも採算がねえ
citrus: 泣
HoRuNo: 観戦仲間も関東から行ってました
Gryphon: 需要があっても、そういう建物を作って儲かるものでもないでしょうしね
高倉仮面: そこですかぁ。アスナルもそこなんですかね?

平日のホールをどう埋める?

Gryphon: 社長「問題は平日の稼動。週末は埋まるんです、でも週末の儲けだけで運営できるか?平日に何を稼動させる?」
irisalive@横浜: そうですよね、平日が問題ですよね
高倉仮面: 平日問題
Gryphon: DEEPは菊野vs北岡を後楽園とはいえ、平日にやるという
高倉仮面: 普通に考えれば、社会人は稼動20日、休日8日計算。8日は埋まるが、20日をどうするか?
Gryphon: ああ、でも前「日曜日よりはいっそ金曜日の方がまだまし」という議論もあったね。
Gryphon: 社長「日曜日は野球だってナイターだめ、むしろデーゲーム。日曜は帰る日、明日の準備の日」
irisalive@横浜: スポーツイベントは基本一日ですもんね。演劇とかなら仕込み?ゲネ 本番数日で1公演1週間くらいになりますけどね
高倉仮面: 後楽園の平日の昼を埋める方法が出たら革命的
Gryphon: あ、同じ選手と同じカードで昼夜の二部制で試合すればいいじゃん!!
Gryphon: それで2回KO負け。
Gryphon: むかし、旅をしながら全日本の興行についていったら、別の街でまったくタッグマッチが同じ展開で、それでばれたという(笑)
たかし: ばんわー
(司会:後楽園は笑点とかで平日運営できる)
Gryphon: 後楽園は笑点が大きいと。
高倉仮面: ボクシングは平日夜が圧倒的に多いですね。笑店は土曜昼
Gryphon: 名古屋版の「ローカル笑点」があれば回っていくんだろうな。
HoRuNo: または社交ダンスか
HoRuNo: 後楽園でうやってますよね ダンス
高倉仮面: 社交ダンスやってますね>後楽園
Gryphon: ダンスと格闘技の共存は「空手バカ一代」の時代から。
たかし: 違う階で社交ダンスやってるんでしたっけ?
(司会「食事を出しながら小さい会場でやるオーエンジャイもひとつの方式」)
高倉仮面: オーエンジャイかぁ・・・
HoRuNo: オーエンジャイまだ行ったことないんだよな
高倉仮面: オーエンジャイ、なんか味があっていいですよ
高倉仮面: リングサイド席=エプロンなんですよあそこwww
高倉仮面: だから選手がぶつかってきたり、下手したらパンチが飛んでくるというwww
HoRuNo: 砂かぶりならぬ、汗かぶり席
Gryphon: この前「格闘秘宝館」メルマガでいってたけど、クラブは客層がかぶるんで「うちでチカカクをプロデュースしちゃえばいいじゃん。むしろそっちのほうが客に受ける」と。
Gryphon: 社長「6月3日がナゴヤキック。会場はダイヤモンドホール。」
高倉仮面: ダイヤモンドホール、栄町の近くですか
高倉仮面: へー!
Gryphon: あっ思い出した。梅村選手はダイヤモンドホールで、バレット吉田に勝っていますね

オーナーが仕事も与える方式

たかし: 大日本と聞いて!?
高倉仮面: 大日が年間6試合って、結構マメですね
Gryphon: 「オーナーが選手をやとっていて、普段は引越し業なり飲食店をやっていて、そこが興行を打つというのもひとつの形態」
高倉仮面: ああ、アソコは殆ど自前ですね>大日
たかし: 引越しの大日本
高倉仮面: そうか、DDTと大日は、どちらも脇が強いんだなぁ
Gryphon: それはそれで安定しているか。実業団と同じといえばいえる。
高倉仮面: でも公武堂もファンにリング組ませますよね。それも脇が強い

ここから表題話。

Gryphon: 梅村寛バイクレースも登山も命懸けじゃないか。でもそのためにみんな自分から金を使ってるだろ? 登山で高い金をくれ、という人はいない
HoRuNo: 山は死ぬもんなぁ
高倉仮面: ああ、それは結構名言だなぁ
Gryphon: そういえば「登山は命がけなんだから、山に登るときには高い登山マネーをもらえなきゃおかしい」という人はいないか。
高倉仮面: むしろ人からお金を「山登りたいからください!」といってまわる感じ
HoRuNo: どこのスポーツもスポンサーだよなぁ
高倉仮面: 極端な話、命捨てたいからお金ください、という面もあるよなぁ
高倉仮面: 山は死にますね
Gryphon: 海もしにますね
Gryphon: さだまさし
HoRuNo: www
高倉仮面: グリさん面白いw
irisalive@横浜: 僕は舞台の本番中、殺陣やってて相手のパンチがホントに入って気絶したことありますからね。命がけですw
高倉仮面: 登るようになってから、凄くわかるようになった。山は色々リスクがある
たかし: なるほどー
Gryphon: 谷川貞治さん「一番命懸けなのは俺だよ!!!!!!」
ks26194: wwww
高倉仮面: A「絶対○○だろ!」B「××の方がスゲェ!」A「じゃあ命かけるか?」B「かけてやる!」・・・ってノリ

「本当に命懸けでやってるなら、『死ぬかもしれない』といって家族や親戚を来させろ。」

(社長「6枚しか自分でチケット売らない奴もいる…」)
Gryphon: 最後のアレは
Gryphon: なんですかその6枚とか具体的なアレは
たかし: 我々は殺し合いをしているわけじゃない!
やん: 「命かけてる」って言われたら一般人はなかなか反論できませんもんね。
irisalive@横浜: 確かにw
ks26194: 6枚は元DT選手の事か?
たかし: 「生活かかってる」と「命賭けてる」は似て非なるものですね
高倉仮面: 利根川幸雄「金は命より重い」、至言だよなぁ
Gryphon: 社長「命を賭けてるなら、なんで20枚チケットわたして14枚返ってくるんだ。ホントに命懸けなら家族と親戚一同(にチケット売って)連れて来い!」
Gryphon: 名言
Gryphon: 社長「葬式だって、人はそこそこ来るんだから、死ぬかもしれない試合には知り合いが来るはずだ(笑)」
高倉仮面: 危険なことをしている、って意識が高いんでしょうねぇ
高倉仮面: でも、いい話だなぁ、ホント。
Gryphon: うん、劇団と格闘技は本当に似ている・・・・
高倉仮面: 成程、確かに命を賭けている試合をビール引っ掛けながら見るのは失礼だwww

Gryphon: 人気作家・有村弘有川浩が小さな劇団経営を描いた「シアター!」は小さなプロレス・格闘技団体とかなり似てる http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100214
HoRuNo: 中世には娯楽として公開処刑を楽しむって文化もありましたから、アリです!w
irisalive@横浜: でも、今はそうでもないと思うんですが,アングラ世代の役者さんはほんとに「お前は命賭けてるのか」みたいな説教好きでしたよ
高倉仮面: でも伊原会長やシーザー会長が「選手は命賭けてます!」と叫んでいるのを見ると妙にグッときますね

余談 常連が負傷

のぶはや: 土曜に怪我して今日MRI撮ってきました
のぶはや: 内側側副靭帯断裂らしいです…
梅村: うわ! お大事にしてください!
のぶはや: >梅村さん ありがとうございます。飛びつきクローズうけて…しかしビビッちゃいますね
Gryphon: 痛むでしょうが、どうぞおだいじに
のぶはや: >グリフォンさん 今は少しなんですがやった時は道場で1時間悶絶絶叫してました(泣)


さっきの話題から「プロ志望者の心構え」。

Gryphon: オールラウンダー廻に「プロになるとか公言しているやつより、趣味の延長のほうが長続きする」と。
(司会「ただ道場生で練習するだけじゃダメだし、練習もほかより一段上の練習をしないと」)
高倉仮面: まあ、そうですね
高倉仮面: なるほどなるほど
高倉仮面: そうかぁ・・・
高倉仮面: 大変だなぁ・・・
risalive@横浜: そうですねぇ,池袋エリアのポスター貼りノルマかせられて,一晩歓楽街歩き回るとか昔はやってましたもんね
Gryphon: 梅村選手「道場で汗を流して、仕事と関係ない人間関係できて、帰りに一杯。それは素晴らしい。自分はそういう道場生をたくさん作りたい。でもプロはそれじゃだめ。プロにはこういう。『オマエは個人事業主なんだ』と。」
Gryphon: 梅村「飯を食うときだって、誰かよその人に『自分はこういうこと(プロ格闘技)をやってるんです』とプレゼンテーションできるはず。週三回はそういう場をつくれるだろ。練習は当然で、他にそれをやれなきゃプロじゃない」
FP: どんどんウルサイ
Gryphon: 梅村「チケットを買ってくれた人に大会後電話の一本を入れるとか。そういう大きなことをやらないと」
高倉仮面: 哲学ですなぁ
高倉仮面: でも、ちゃんとしている人はそういう「ケア」はどの業界でもやっていますね
たかし: うんうん
高倉仮面: 社会人の常識的な一面、ってことかぁ
高倉仮面: でも、ちゃんとしている人はそういう「ケア」はどの業界でもやっていますね
Gryphon: 梅村「むしろ会場で着てるお客にお礼に行け。当たり前のことではずかしいんだけど」
高倉仮面: FAX送ったら「届いてますか?」、イベントがあれば「先日はありがとうございました」

高倉仮面: どうなんでしょうねぇ?今、格闘家ってその辺ってどうなんでしょうねぇ?
たかし: 身近なところで言うと、個人ブログのコメントにきっちり返事していかないと、アクセス数は減っていくのと一緒ですかね
高倉仮面: 自分を磨くのは自分
高倉仮面: 格闘技は色々取り巻いているものが、どんどん内に入りやすい傾向ありますよね
高倉仮面: 梶原一騎的価値観が根強く残っているというか
FP: 青木のがんばったアピールうざいね
高倉仮面: 一度、会場とかではなく、青空の下で格闘技をやれば価値観が変わると思うんですけどね
高倉仮面: チャリティ格闘技
高倉仮面: みたいな感じで
ks26194: やっぱり夏に公武堂前で開催ですねw
ks26194: 巌流島決戦w
高倉仮面: いや、無責任な観客の前で試合をして、自分がどれくらい注目されるのかを試す、という
高倉仮面: そうそう、そういう無責任な客
irisalive@横浜: ただ個人的には、自分の試合終了後、客席に来て自分のお客さんと盛り上がりすぎて他の試合の見るの邪魔になったりするのは気を使ってほしいと思うことがあるんですよね。自分のお客さんも大事だけど,会場にいるお客さんは自分の潜在的なファンになる人だって意識っていうんですかね
(司会「文句をいうお客さんや応援者はありがたい存在。何も言わずにそのまま離れる人が多いんだから」)
P: 激励賞を渡したのにお礼がないということで離れた人いました
irisalive@横浜: いや、大丈夫ですw
ks26194: www
高倉仮面: wwwwww

高倉仮面: 何も言わずに去る人の方が多いですよね
P: 去る人多いです
梅村: 「言わないで去る」は怖いですね。「クレーム付けるのが趣味」も怖いですが……
ks26194: www
Gryphon: 「黙ってサミーが去っていった」とかじゃない
高倉仮面: クレーマーはおかしな人ですが、言わずに去る人はまともな人ですからね
Gryphon: 「ドンキはクレームをつけて去っていった」

(もちろん、最高レベルの登山家がスポンサーをつけて、専業的に登山に取り組んでいることは大前提として共有しています)