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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

内澤旬子「なぜ橋下徹氏は上原善広氏を批判しないのか。記事を書いた当人なのに」

http://twitter.com/riprigandpanic
riprigandpanic 内澤旬子
昨夕の東京新聞「大波小波」の"大阪W選挙とゴシップ記事"誰が仕掛けたのか知らないけどとあるが、週刊新潮のはじめにちゃんと新潮45上原善広氏の記事からって書いてあったはずなのに。橋下氏自身も週刊誌二誌ばかり非難してて、よくわからない。新潮45の記事は私も読んでいないけど(続)
riprigandpanic 内澤旬子
承前)新潮45の該当号は入手できなくても上原善広さんのブログを探して読む事は誰にでも簡単にできる。上原さんが橋下氏の出自について何故取材し書いたのかを読む事ができる。賛否はあるだろうけど、賛否の俎上に上原さんが載らないのがわからん。大宅賞作家なのに。橋下氏がなんらかの(続)
riprigandpanic 内澤旬子
承前)橋下氏がなんらかの意図をもって上原氏を無視したのではと、勘ぐる事はできる。でも、東京新聞の記者はなぜ??新潮45はおろか、週刊新潮の記事すらまともに読んでいないで書いてるってことが、明白にわかるだけ。それで「もっとも卑劣」「愚かな浅知恵」って。萎えました……。
riprigandpanic 内澤旬子
承前)私は週刊誌記事読んだところで、はあ、まだ出身者であることがネタになるのかいな、もうどおおでもいいのにとうんざりは感じるけど、それで橋下氏へのもともと低い評価が上下にどちらにも動くということは別になかった。けど、上原氏を無視して新潮文春だけを非難している橋下氏のツイートを(続
riprigandpanic 内澤旬子
承前)上原氏を無視して週刊新潮・文春だけを非難する橋下氏のツイートを見て、心底怖い人だなあと思ったのであった。本当に暴かれたことに怒りを感じるならば、なにをおいても暴いた本人に対して怒りを露にするのが普通の人間の思考回路でしょうに。非難も計算ずくなのかなあと。(終)

内澤旬子氏は何度も紹介した

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)

の著者。このテーマを追っていくと、当然部落問題のこともいろいろと考察していくことになるのでしょう。
上原氏は
日本の路地を旅する

日本の路地を旅する

被差別の食卓 (新潮新書)

被差別の食卓 (新潮新書)

異形の日本人 (新潮新書)

異形の日本人 (新潮新書)

「日本の路地を旅する」は、皮肉にも文芸春秋が実質的に主催する「第41回大宅壮一ノンフィクション賞」を受賞している。連載誌は「実話ナックルズ」だったという、信じられなくもあり、さもありなんでもありな事実もある(笑)
パックインにも、上原善広の記事は悪くない、みたいな話は出ていたのです。そういえば上原氏自身は、週刊誌の記事に対してどういう意見だったのだろうか。(片方は、自分の「新潮45」の記事がベースであるとはっきりうたわれている)

と書いてから検索してみると、上原善広氏の反論記事があった

ライブ感ただよう、わがブログの書き方ですね(笑)

新潮45
http://u-yosihiro.at.webry.info/201110/article_15.html
■橋下氏のみっともない言い訳
http://u-yosihiro.at.webry.info/201110/article_19.html
■橋下氏への反論②
http://u-yosihiro.at.webry.info/201110/index.html

二木啓孝氏は「上原さんの新潮45の記事は良かった。新潮・文春の記事はダメ」という仕分けをしていたが、上原氏本人はそう思ってない??