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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

脱原発「緑の党」…提唱は中沢新一かあ。なら、もっといい政党をシミュレーションで。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011100302000016.html

人類学者で明治大学野生の科学研究所長の中沢新一氏(61)らが「緑の党」(仮称)を十一月にも立ち上げることが分かった。中沢氏が本紙のインタビューに応じ、語った。脱原発を綱領の柱に掲げ、東日本大震災後の日本の転換を目指す運動を展開。欧米の「緑の党」との連携を図る。

 「緑の党」には有識者のほか、里山保全地域通貨の創設などに取り組む市民団体メンバーらが参加。正式な名称や具体的な活動内容は今後詰めるが、最初は正式な政党の形態はとらず、創刊予定の雑誌や、インターネットなどを使って全国のネットワークづくりを進める予定。
(略)
 当面は国政選挙には直接かかわらず、中沢氏も「立候補するというと従来の既成概念が先行してしまう」と自身の出馬に否定的だが、将来候補者を支援、擁立することも「有力な選択肢」としている。原発のある自治体と連携、住民投票を行う運動にも取り組む。

いよいよ来たか!!
って感じ。
自分は、そういうものがうまれないはずはない、と思っていました
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110602/p3

■本来だったら「脱原発」と「原発推進(維持)」で選挙をするのが分かりやすかったか
脱原発を打ち出せば選挙に勝てそうだから、だれかが後先考えずに飛びつくんとちゃうか」と思ったけど、そうでもないですね。
 
脱原発のワンイッシュー政党が生まれれば、それが次回選挙では台風の目になるかと
思ったのですが、もしここで解散したらさすがに間に合わないか。
カネ?そんなの孫正義にスポンサーになってもらえばいい。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110912/p3
鉢呂吉雄氏は「原子力村に潰された悲劇の政治家」というウリで、逆に反原発のシンボルになったら?
 
いま、次回衆院選もしくは衆参ダブル選挙で一番伸張思想な政治勢力は「原発ワンイッシュー政党」、もしくは市民団体が立ち上がった「原発国民投票に」というのを掲げる政党だと思う。
いっそ民主党を離党して、そういうふうな政党のみこしになればどうだろうか。

でもねえ、中沢新一でしたか。各方面から矢が飛んできそう(笑)
それでも「やったもんがち」であるので、今後選挙に絡んでくるのかどうかは注目される。


ただ政治運動としては、これよりもう一歩、効果的と思われる方法が既にある。
それはこの前何万人かだかが集まった集会のように、「原発反対」ではなく「まず原発にイエスかノーかの国民投票をしましょうよ」というのを掲げる政党(政治運動から一歩進める)をつくることだ。
これなら他の問題点や対立点を棚上げできるし(笑)

ではシミューレション

政党名「原発国民投票党」。(厨二的政党名はいろいろ浮かぶが、敢えてシンプルに、くどく!!)

党首  山本太郎(いまは政治の素人のほうがウケる!!どうせ他の問題は自由投票でいい)
 
その他党幹部 河野太郎橋下徹(知事兼務)、平松邦夫(市長兼務)鉢呂吉雄保坂展人(区長兼務)、田中康夫辻元清美原口一博、古賀茂明、孫崎享寺脇研(基本、ネットで支持もしくは話題性がたかそーな「国会議員」「官僚」「首長」経験者で脱原発言ってる人。世間せまっ!) 
 
党の政策  原発の是非についての国民投票実施のための法律を立法し、可決、成立させて実施する。
そのほかの投票行動については、すべて党議拘束をしない!!議員の判断と良識に任せる!!
 
比例代表名簿リスト
愛川欽也 広瀬隆 上杉隆 岩上安身 江川紹子 大江健三郎 今井一 斉藤和義 佐藤ルミナ 西尾幹二 内田樹 小林よしのり 武田邦彦 鎌田慧 宮崎駿 矢作俊彦 あきてきたんでこのへんから適宜チョイスを。
基本、これもtwitter脳です。品質保証は致しかねます。
 
党資金 すべて孫正義のポケットマネーによる。

たぶん、かなりの議席を取るよ。完全に反原発の旗を掲げるか、それとも上のように「まず国民投票を!」で広く取り込むか、それは判断が分かれるだろうけどね(でも、投票に持ち込んでしまえばそのまま脱原発の勝ちになると思うけど)。
最大風速を目指しました。基本的に、当選後の混乱はしらん。