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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

プロ野球チーム「民主党」

これもインターネットで拾った戯文。なかなか秀逸だが「日本には奇妙な鳥がいる」や「イチローと一郎」ほどの知名度がないのが残念なので、ここに記録しておこうと思う。
それに年を越すとやっぱり陳腐化するしね(笑)

1番 岡崎(レフト):足の速さは球界一。ただし反日にしか、走れない。WBCではなぜか韓国チームのベンチに
 
2番 レンホー(セカンド):大物外人。「2番じゃダメなのか?」と2番を打ちたがる。人気だったがメッキが剥がれつつあり
 
3番 前原(ライト):特大のファール→見逃し三振でファンを失望させるパターンが多い
 
4番 菅(DH):シーズン半ばから四番に座るが未だにノーヒット。かつては「カイワレ打法」でヒットを飛ばしたが…。パフォーマンスが得意
 
5番 岡田(キャッチャー):一時は四番を打つも不振を極めた。激やせし、今も不振が続く
 
6番 柳田(ファースト):2通りのコースを打つ2ウェイ打法が得意。そのコース以外は打てないと公言し、批判殺到
 
7番 枝野(ショート):球を仕分ける選球眼が抜群。しかし、得点にはつながらない
 
8番 松崎(センター):実力は未知数の新人。乱闘に定評アリ。得意技は胸の鷲掴み
 
9番 海江田(サード):バブリーの異名「高めはどうしようもない」発言で、外人から高めばかり投げられる
 
ピッチャー 仙谷:左腕のエース。都合の悪いことは忘れる切り替えの速さに定評。投手だが左翼を守りたがる

代打陣
千葉(レフト)ファンから戦力外通告を受けたにもかかわらずレギュラーに居座った経験がある
 
三宅(サード):ガッツのあるヘッドスライディングでファンを沸かせる。(現在故障者リスト入り)
 
赤松(レフト)キューバチームの大ファンで、宮崎の試合をすっぽかしてキューバに旅行。レギュラー落ち
 
輿石(レフト)選手としてより、チームの教育者的立場。教えを受けるとレフトを守りたくなり、国際試合に弱くなる
 
小沢(DH)四番に座ったこともある影の実力者。ただし、大事な勝負の前に体調不良で打席に立てないことが多い
※チームにはなぜかレフトが多い
 
監督兼オーナー 鳩山(ルーピー) 
ママからのお小遣いでこのチームをつくった。以前は四番・エース(投手)・監督だった。
「トラスト・ミー」はボールが自分にあるのか相手にあるのかわからなくなる魔球。国際試合では正式にボークと認定。キャンプ地の移転問題で沖縄のファンを激怒させたことやチームの低迷もあり、責任をとって球界を引退するはずだったが…。
今でも自分しかチームを救えないと思っている。