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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

佐藤優の”スパイ”活動を描いた「憂国のラスプーチン」が間もなく開始。脚本は長崎尚志

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000020-mantan-ent

作家の佐藤優さんがマンガ原作に挑戦し、自らの実体験を基にしたマンガ「憂国のラスプーチン」の連載を8月10日発売の「ビッグコミック」16号で始めることが23日、明らかになった。
(略)
 「憂国のラスプーチン」は、ソ連からロシアへと変わる時期を舞台に、佐藤さんが外交官として同国の政権中枢に食い込み、“スパイ”として活躍した実体験や、東京地検特捜部との対決を語る内容になるという。鈴木議員にそっくりな代議士のキャラクター「都築峰雄」も登場するという。「20世紀少年」など浦沢直樹さんの作品をプロデュースしたことで知られる長崎尚志さんが脚本……

1、2年ほど前かな?この長崎尚志(けっこうな格闘技・プロレスマニアでもある)氏がNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場したことがあって、その時進めていた企画がこれだった。
その後、音沙汰がないので「流れたかな?まあ漫画企画って簡単には実現しないよな」と思っていたら、けっこう準備に時間をかけるんだねぇ。

【追記】ああ、2007年答当時にこのこと書いていたよ。ご一読ください
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20071118#p6
佐藤優「自壊する帝国」を基にした漫画が企画進行中

以前も書いたけど、佐藤優の人気とはそもそも言論人というより「すご腕の元スパイ」であることが人気の秘密だと思われる。スパイってやっぱり、大衆人気は絶大なのだよ。その「スパイ佐藤優」についてあらためて焦点が当たるのは、まぁいいことだと思う。それが言論人としての正しさを保障するものではないんだけど。
この漫画が基にするのは、膨大な氏の著作の中でも

自壊する帝国 (新潮文庫)

自壊する帝国 (新潮文庫)

だと「トップランナー」では示されていたが、今回の解説をみると
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

も含めているみたいね。