【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

沖縄米軍基地問題、現政権はやっぱり「代替地は考えないし、そもそも海兵隊は要らない。無条件で普天間を返還せよ」というべきでは。

むかし、何かのマンガだかコラムにあったのだが、

テストの問題が分からないときは、下手に回答するより「学校の勉強なんて社会の歯車になるためのものだ! 人生をロボットみたいに生きたくねぇ!!」とか、とりあえず尾崎豊っぽいことを書いておけ。
そうすると「青春の悩みを抱えた若者」と親や教師に思われ、「ただのバカ」とばれずに済む

とね(笑)。 いや、どうせだめになりそうな交渉ごとなら、へんな妥協をするよりは派手にテーブルをひっくり返して去っていくほうが格好いいんとちゃいますかと。松岡洋右メソッドともいいますが。

日刊ゲンダイ、徳之島の住民に喝!!

http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20100420

。日本人は戦後ずっと自民党政権の下で、「自分さえよければ、他人の痛みはどうでもいい」という教育を仕込まれてきた。そのツケなのだ。
(略)
国際問題評論家の山岡清二氏が言う。

鳩山首相は打つ手がなくなった。それならそれで、国外移転という突拍子もないことを考えてきたらどうか、たとえば、フィリピンのクラーク空軍基地スービック海軍基地。火山噴火や米比間の食い違いで19年前に基地が返還されたが、インフラは沖縄以上に整っているし、困窮するフィリピン経済を考えれば、口説ける余地はある。打診してみる価値はありますよ」

この際、鳩山首相も開き直って、オバマ大統領に国外移転を直談判するタイミングだ。沖縄県民はじめ大多数の日本人が支持する。米国だって、その要望は簡単には潰せない。

ゲンダイや ”反体制”の なれの果て

おお、いい句が読めた。
だけどさ、私は以前も書いたけど、この種の旗幟鮮明ぶりと、少なくとも結果的に現政権の”御用新聞”となっている現状は、硬直した<体制・反体制>の構図にひびを入れる効果があるために評価している。
で、提案なんだがゲンダイの偉い人(中の人)をコメンテーターとしてテレビに出すことはできないだろうか?いまも評論家やっている二木啓孝氏は、ゲンダイ在籍時代からテレビに出ているから不可能じゃないはず。
というか、最近の記事を書いている日刊ゲンダイの記者のツラが見てみたい。
そう思う人は多いと思うので、視聴率に貢献すると思います。

博士の異常な鼎談」がまだ続いていたら、今の日刊ゲンダイの編集トップを読んで欲しかったな・・・それこそロケットニュースでも日刊サイゾーでもJ-CASTでも取材してほしいわーー。

あと、さっき引用したリンクの元となるブログは、
http://octhan.blog62.fc2.com/
あとで消えてしまうゲンダイの記事が、ブログとなって長く残るのでありがたい。「以前と言ってること違うじゃん」的な検証の材料を含めて(笑)


岩上安身氏のtwitterとブログ「週刊オブイェクト」が基地問題めぐり対照的

宜野湾市伊波洋一市長の「沖縄の海兵隊は全てグアムに移転する」という妄想プレゼンテーション
http://obiekt.seesaa.net/article/146978904.html

Twitter上でジャーナリストの岩上安身氏が「普天間移設先はグアムだ!」と何度も断言しているのを見て、まさか宜野湾市伊波洋一市長の寝言を真に受けてるのかな、と思って岩上安身氏のサイトを検索して見ると、案の定でした。(後略)


「グァム全面移設という手がある(バリエーションはその他いろいろあり)」というのは別に岩上氏だけでなく、日刊ゲンダイ週刊朝日サンデー毎日や議員さん市長さん、もろもろ含めてけっこう今では大きな勢力。だが逆に言うとそういう中でも、少なくともインターネット上で一番影響力があるのは、たぶん岩上氏だと思う。

ちょっと残念なのは、このエントリが出る前に、twitterや過去の文章から「JSF氏(週刊オブイェクト主宰)はこの主張は違っていると考えているようだ」と感じ、それを紹介するエントリを書こうと思ってたんだよな。ところが青木真也ストライクフォース直前のばたばたでそれを書く暇がなく、先乗り報道ができなかった。
まあその分、この問題に関する週刊誌界隈の報道については情報を蓄積することができ、一端はコメント欄で紹介することができたからそれはいいや。


自分のtwitter書き込みを再構成。
https://twitter.com/gryphonjapan

オブイェクト氏(@obiekt_JP)も岩上安身氏もツイッターとブログ両方を持っているが、比重の置き方はまるで違う。ブログとツイッターの影響力、性質の差を知る上でも今後の行方が興味深い http://obiekt.seesaa.net/article/146978904.html


基地問題で、twitter内での有力説?に反論するエントリが、これも有名ブログ「週刊オブイェクトhttp://obiekt.seesaa.net/ (執筆者は@obiekt_JP )にUPされた。岩上安身氏の記事なども批判されている。
だが記事ではなくコメ欄に「週刊朝日@shukanasahi_danや編集長@kazu1961omiは親会社の意向で書いてる」という声が。それは違うんだよな。記事の是非は別に、彼らは非常に個性的なゲリラ編集を毅然とやってる…ということを説明するとけっこうややこしかった(笑)

@obiekt_JP氏が岩上安身氏に基地問題記事で直接回答を要請/RT @iwakamiyasumi 岩上さん、感想宜しくお願いします。→■宜野湾市伊波洋一市長の「沖縄の海兵隊は全てグアムに移転する」という妄想プレゼンテーション http://bit.ly/aXshfb


外相会見(基地関連)まとめ / RT @honnosense @iwakamiyasumi 4月20日岡田外相会見・岡田外相が川内議員への情報公開拒否の事実を否定した!〜岩上安身つぶやき編集http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5161.html

https://twitter.com/obiekt_JP/status/12522054152

@gryphonjapan
というわけであんまり参考にならないかもですよ、ツイッターvsブログというよりは、正しいか正しくないかの違いに過ぎませんから。

「基地は民主党政権にとって、大した問題にはならない」という”予想”は外れたか?

これはさらに前のtwitterの発言だが、140字にムリに縮めたものを元の文章にします。

普天間は小問題だ」
「米国も柔軟な対応を」
「返還だけを求めればいい」

と現状の交渉、特にアメリカの態度を批判する”べき論”は、それはそれでひとつの考え方なので別にいいと思う。

だけど、政権発足直後や数ヶ月前「大使の呼び出しだいや違う」とか「トラスト・ミー」だという話が出たとき
普天間の問題で米国は、大騒ぎしない」
「日米関係は、この問題があっても大して影響はない。政権は揺るがない」と 【予想】してた報道ってあったよね?・・・・・・いや絶対あった、なぜなら俺も半分「ふーんそういうもんかもしれないね」と信じてたから(笑)、
しかし、これはもはや、はずれと断定できそう。今の「べき論」は、元の「予想」してた人の顔ぶれが多いような気がする。「スーパーモーニング」界隈に特に(笑)。


それから、そろそろ「普天間問題がこじれるのは”オバマが”悪い!!」という論調が出てこないのかしらね。まだオバマに共感や期待をする視聴者読者が多いから、オバマを名指しするようにはならないのだろうか。

だいぶ増補したな(笑)。140字ってやっぱり少ない。

おまけ

https://twitter.com/hiranokouta/status/12517691106

首相は何で今、この絶好のタイミングに、「徳之島は島民だけの所有物じゃありません」っていう、例の渾身のギャグを言わないんだろう。

hiranokouta
平野耕太

なんか聞いた名前だなー…と思ったらあの人かよ!!