INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

言葉のサラダと、アシュラマンぞうの話(ゆうクリニック漫画)

ふと、今『そういえば昔、ブログで「病院HPのPR漫画のくせに、やりたい放題やっているところがある」って紹介したよな・・・あそこって今どうなっているんだろう?さすがに懲りてやめているんじゃないかな?』と思って検索してみた。

ゆうメンタルクリニック
マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
http://yucl.net/manga
ますます救いがたい状況に。


ただ、この最新作?では
http://yucl.net/man/56.html
「言葉のサラダ」という新しい概念を学び、学習漫画としてもうれしいつくりだ。
しかしこれが症例となるなら、某王国マンガの作者とか某サバンナチャンスで連載するプロレスラーとかだいじょうぶなんだろうか(笑)。芸と症例の区別が、分かりづらいから厄介だな。

「狂人のまねとて大路を走らば、則ち狂人なり。悪人のまねとて人を殺さば、悪人なり(徒然草)」


そして、マンガの後の、このエッセイが読ませるので紹介したい。

ちなみに僕は小学生(確か高学年)のころ、お絵かきの時間に、「ゾウ」の絵を描いたことがあります。
その際、ゾウの足を六本足にしました。
当時、キン肉マンというマンガが流行しており、その中に出ていた「アシュラマン」という超人の手が六本あったため、
それをそのままマネしただけでした。自分では「アシュラマンゾウ」と名付けました。



今から考えると、小学生にもなって何をしてるんだ、という気持ちですが。
しかしそれが、何と校長先生に表彰されました。


「素晴らしい。普段は動きの遅いゾウが、六本の足を獲得することで、さらに前に進みたいという気持ちを表現している。
夢あふれる子供にしかできない発想だ」


みたいな内容で誉められました。

「あぁ、そういう見方もあるんだ」と、何より自分が感動しました。
「いや、これ単にアシュラマンです」とは言い出せませんでした。

明石家さんまも、確か「小学校のXXXコンクールで、XXXXという斬新な表現をした子が最優秀賞を取った。だけど実は・・・なんだって」というような話を持ちネタにしていた。
こういうのを集めたサイトとか2chのスレッドがあればいいのにな。