【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「HDDレコーダーでDVD-RAMが読み込めなくなったら、ホコリをエアーで飛ばせば復活する」?(続報。読者書き込みから)

前回のエントリはこれです
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090514#p1

■{IT][格闘技]DVD−RAMの映像を東芝RDがほとんど読み込めないのは何なんだ



昔、別の機種(松下DIGA)で録画したものだが、当時は「ファイナライズしなくても、どこでも読めるから」ということでRAMを使っていた。だがそのほぼ全てを東芝RDに入れると「ディスクをチェックしてください」と抜かす。

本当に劣化したり、エラーしているなら納得するが、パソコンに入れて何?「VR_MOVIE.VRO」とかいうのをクリックするとメディアプレーヤーで見られるんだよ。

あほう。


これで見られればいいじゃないか、と言いたいところだけど、スキップ用の区切りとかなくなっちゃって、ファイルが一塊だからな。

パンクラスやPRIDEも、一部この形式で保存していたんだが

くりりん 2009/05/14 09:33 松下機で録画したRUMでも東芝機で読み込みは普通にできるはずですよ。
僕が使ってるのがXS−41とXS−37で古めの機種ですが問題無く読み込みます。
最新機種では互換性が無くなったとかでなければ、むしろ東芝のレコーダーで頻発するドライブの故障を疑ってみればいかがでしょうか?
ディスクをチェックしてください」と抜かしやがった時は、ほぼドライブの故障とみて間違いありません。


RDユーザー 2009/05/14 11:03 これとは関係ないけど、それまで唯一読み込めてたメーカーの新品メディアも「チェックしてください」攻撃に合うようなって、3種類のレンズクリーナーも効果なしで、もう諦めてたんだけど、トレイ開けてホコリ飛ばしクリーナーをブァ〜って吹いたら完全復活しました。ホコリ飛ばしクリーナー(エアダスター)の威力スゲェ!


ぼー松 2009/05/14 22:42 東芝レコーダーが一時期まで使っていた東芝サムソンという合弁会社のドライブが最悪で、必ず3年ほどで壊れるということがありました(ここ数年の機種では採用していないはず) ただし一般的にはDVDディスク全般が読めなくなるという事例が多いと思うので、RAMだけ読めないというのがドライブの故障なのかは何とも言えないところ。


くりりん 2009/05/15 09:38 >>ぼー松さん
おっしゃる通りで僕の使っているXS−41は当初東芝製のドライブで1年半で壊れました。XS−37は松下製のドライブだったのですがこちらも9ヶ月ほどでout。
松下製のドライブなど現行のドライブは東芝サムソン製に比較するとずっと信頼性は高いですがそれでもポツポツとハズレはある様です。
結局、ドライブの故障による交換を三度行っていますがいずれの場合も最初にRUMが読めなくなりその後で−Rでも問題が発生という順でした
ですがRDユーザーさん使用したホコリ飛ばしクリーナーを使ってみてからでもイイかもしれませんね。


と、いうようなお話を受けて、ほとんど購入例の無い埃取りクリーナーを買い求め、わらにもすがる思い出ノズルをドライブの隙間に突っ込み、手当たり次第無差別にエアーをぶっ飛ばしました。


結果・・・。

復活!!
五味隆典バダ・ハリかというぐらいに完全復活!!!
というのはちょいオーバーで、なんか異様にガーとかギャワーとか異様な音を立てて、二分ぐらいかけて該当のRAMを読み込めた、という感じなんですが、何はともあれ読み込めたというのは大変なありがたさです。
アドバイスありがとうございました。

とりあえず、同じ悩みの人もいるだろうから、ネット上にこの体験談を書いておけば検索などで情報を得られる方もいるかもしれないのでエントリーにしておきました。



ただ、上にあるように、RAMが読み込めないのはまもなくドライブが衰える、その前兆であり、たまたま今回はその衰えを何とかカバーする形でやや復活できたのか、それとも埃を飛ばせばまったく前と同じようになるのか、それは分かりませんのでちょっと不安だエスね。
あとRAMとROMでは、やっぱりROMのほうが安定は安定しているようだ、ということも分かりました。

ついでながら、実は今の映像とひとつにまとめたいことと、今後が不安なのでROMに焼きなおしたいため、このRAMにあった映像をいったんHDDにダビング、その映像を再びROMメディアにダビング・・・というをしたかったのですが、これも出来ませんでした(できないですよ、という表示が出る)。

まあそういう制限も、たしかにあってもおかしくないかなあと思いましたが、しかし念のために説明書を確認したらば、そんな説明は一言も書いてないぞこのやろう。


東芝はエラーの画面上の説明が不十分

想定外だったりとか、いろんな言い分があるのだろうけど、実例が存在している以上「ディスクのチェックや、ドライブ内の埃をクリーナーで飛ばすなどしてください」とか画面上の説明で語るべきだ。
「このディスクにはダビングできません」にしても、何が理由なのかとかを字数制限あるかもしれんがもっと丁寧にやれ。


こういうところに関しては、よりすぐりのエリート技術者も、一般の利用客より劣っている(というか、作っているときは使用できないものな)。こういう声って、会社に伝えても届いているかどうかわからんのだが、その機能が実現するかしないかとかはともかく、直接届いている、という手ごたえがほしいよな。