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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

DVDレコーダー、普及に急ブレーキ?ビデオからの完全切り替えは無いか

非常に面白い記事だ。すぐに消える記事なので全文保存しておきたいが、とりあえず抜粋。

<DVDレコーダー>普及進まず 操作の難しさなどで敬遠か
3月3日19時13分配信 毎日新聞


 ビデオデッキに代わる家庭用の映像録画・再生機として普及が期待されたDVDレコーダーが、深刻な売れ行き不振に直面している。一時は次世代DVD発売を前にした一時的な買い控えかと見られていたが、年末商戦でも盛り返せず、最近では「操作の難しさや著作権保護のための録画制限が敬遠されている」との見方が業界で有力になっている。(略)


国内出荷台数は前年比18%減の348万台に落ち込み、01年の調査開始以来初の前年割れとなった。世帯普及率は06年3月末現在で40%(内閣府調べ)で、市場が飽和するにはまだ早い。調査会社のBCNの田中繁広取締役は「AV(音響・映像)機器に関心が高い人の需要が一巡し、次に来るはずの一般消費者に広がっていない。ビデオで十分と考えている人が多い」と分析する。
 DVDレコーダーは、電子番組表から選んで録画できたり、ハードディスクに番組をとりためたりできる新機能が盛り込まれたが、逆に「操作が増えて難しくなったという印象を与えてしまった」(メーカー関係者)。
 更に深刻なのがDVDディスクへの録画制限。デジタル放送は何度ダビングしても画質が落ちないため、海賊版が出回りやすい。このためDVDへの録画は、1番組につき1回しか出来ない仕組み(コピーワンス機能)が導入された。ダビングが容易だったビデオより使い勝手が悪くなったという苦情がメーカーに寄せられ、テレビ局とメーカーの著作権をめぐる議論も結論が出ていない。 

操作方法を簡単にする取り組みは始まっている。松下電器産業とシャープは、自社の薄型テレビとDVDレコーダーを専用コードで接続し、一つのリモコンで操作できる商品を昨年から投入。ディスクを入れればテレビも起動して再生が始まるといった簡単さが受け、両社はシェア1、2位に躍進した(BCN調べ)。

最終更新:3月3日19時13分


ビデオと比べたらどっちが便利か、テープとどっちが場所をとらないかなんてのは歴然としてはいるのだが、今更もういい、既に録ってあるビデオだってあるし、という層もそりゃ確実に存在する。
コピーワンス」がその足を引っ張っていることも、また体験的に考えても、確実な事実だと思う。

HDDレコーダーが「放送時間の無意味化」「CM飛ばしに寄るTV広告の影響力低下」につながるとの予測もあったが、巣尾簡単にはいかないか

んで、体験的東芝レコーダーの改良点

この前、予約録画に失敗してしまったのだが、それはHDDの録画ファイル数が400を超えてたため。
時間のほうは余裕があったのに。
この場合、ファイル数が380ぐらいになったら「モウスグ一杯ニナリマスヨー、イインデスカ、マスター?」とカタカナでたずねる機能が必要でしょう。
ところで、それ以上に問題なのはこの溜まった400近いファイルの多くは見ていないことです(笑)
どうするの。
じゃあ消せよ。


・・・・ま、そうなんだよね。実はHDDの機能は「とりあえず録ってるんでいつでも見られると思って、結局見ないまま放置。後で結局消しちゃう」と。ここのブログはテレビ番組紹介を重要コンテンツにしているが、本人は見てないのがかなり多い(笑)。

これが案外、HDDレコーダーの一番の強みかもしれない。