INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

DJ.taikiが強くてわけ分かんなくて、非常に困ったという問題

DJ.taikiは究極のフェザー級・打撃vs組み技と思われていた植松直哉戦を1R・TKO勝利で圧勝。
好勝負ながらもつまづいた昇侍、白井との戦いに敗れた中西など「パンクラス脱出亡命者トリオ」(なんだよそのトリオ)の中で一人気を吐きました。

それはよろしいんですが。
最後のマイクアピールはグダグダ…というか、内容自体はけっこう正論というか、私も「どうせいくつも試合できないのだから、チャンピオンの試合は常にタイトル戦にすればいい」と前から思っていたのだが、文章が整理されてないんですよ。
おまけに最後は階級の違う中西裕一を指名と言うのはオチ?それとも青木の様に階級超えた戦いにいどむってこと?なぞだ。
実況は「会場がなんともいえない独特の空気に包まれてしまいました・・・」
郷野聡寛も解説席で「ほっときましょう。さわらぬ神に祟り無しです」とびびってキャンゆうてた。

おまけに。
http://blog.livedoor.jp/joachim_hansen/archives/51193145.html
によりますれば

試合後は報道陣に向かってポーズを取りながら写真撮影。ちなみにしゃがんだポーズ、両手を前に出したポーズ、立って指を指すポーズと3パターンやっていましたが、どれもハレ晴レダンスの最後のきめポーズ(それぞれキョン&小泉、みくる&長門ハルヒ)です。

見直すと、ほんのちょっとだけCSでも流れている。
…いや、もともとジョシュ・バーネットが臆面もなく北斗の拳キン肉マンに関するネタを披露するのに前後し、DJ.taikiガンダムの制服で入場とかDEATH NOTEに「前田吉朗、KO負け」と書くとかそういう演出を見せてた、古くからの筋金入りですけどね。そのへんのネタだったら「ははは痛快痛快、分からないとか不真面目とか言ってる人は頭が固いねェ」と拍手していた当方も、分からないネタになると突然不安感を感じるのは、われながらダブルスタンダードかなあと反省させられました。
今後はこういうこともあるんでしょうな。

ちなみにこの前、長島自演乙の記事を観た人が「格闘メディアで、長島のコスプレの元ネタをちゃんと指摘したものがひとつも無かった」という指摘をしていましたが、今回の勝利ポーズもどうなることやら(笑)
しかしまあ。taikiも基本的にハンサム・ガイなのに、二枚目路線では売らない(売れない?)のね。これも「業」か。
【参考リンク】
■[fight]長島☆自演乙☆雄一郎だけじゃない! まだまだいるぞ、オタク系格闘家
http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20081113/p1

ああ、ここには上に書いた「ガンダムの制服での入場」と「デスノートでのKO予告」の二つの写真が紹介されています。