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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

パックイン・ジャーナルで田岡元帥「中国の衛星破壊実験?騒ぎ過ぎ」と一刀両断

http://www20.tok2.com/home/gryphon/data/kinkin-gensui-chinasatelite.mp3


聴けるかな?
実はこれ、有名な軍事問題論評サイト週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/32367893.html?reload=2007-01-30T23:14:52
で中国衛星の問題が出たことを契機にやってみた。
いまどきYOUTUBEやら何やらがあるのこのご時世に、マイクをTVのイヤホン穴からつないで録音データを「午後のこーだ」でWAVからmp3にして・・・なんてことやってんですよ俺(笑)。帝国軍と戦うイウォークみたい。

それでも、オブイェクトvs田岡俊次元帥というのは前からプロデュースしたかったので、(無視される可能性も大だが)ひさびさにこの音声ファイル作成をできたのはよかった。
パックインは、はぁ?と驚く言論がだだもれだが、何しろ二時間番組なのでずっと保存するとHDDが満杯になる。
かといって、文字おこしも労力が掛かりすぎる。
なんとか、パックインでの「識者」の発言を再検証可能な形にできればもっと彼らも緊張感が出てくると思うのだが。


【補足】この衛星破壊実験にまつわるパックインの議論に関して、自分なりの意見を。
基本的に、「画期的な新技術によって、不可能だった衛星破壊が可能になり、中国は宇宙のスーパーパワーになった!」というたぐいのものでないことは田岡氏の言うとおりだろう。

ただ、今回の実験がインパクトがあるとしたら、「いざというときは宇宙でも大規模戦闘を辞さない」「ついでにデプリ大量発生などもやむを得ない」「宇宙のスーパーパワー米国の覇権を認めて、その秩序の中で国力を高める・・・のは基本だけど、いつかは挑戦する気あるっすよ」という、中国の「意図」「覚悟」のほうをあらためて示しているからこそ、ニュースとして注目する価値は客観的にも大きいものだ・・・と軍事素人としては思ってます。
だから、中国脅威論の喧伝のために、朝日新聞が騙されたって感じのパックインの流れはちゃうと思いますよ。


ついでにいうと、田岡氏の談合対策などは面白いですが最近の話は、全体的に首をかしげる点が多いですね。
(このブログを上の窓から「田岡」でサーチを)
先々週の「対EU武器輸出論」や今週の「マスコミは野党に甘くてちょうどいい」などはやはりへんだ。
この、、音声+論評で今後やっていけるところはフォローしていきましょう、
、、