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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

前田日明と武藤敬司の対談テキスト

「カクトウログ」が紹介しているのが「スカパー!な日々」ブログ。

http://skapanahibi.seesaa.net/article/25433455.html
多くの部分は、古典落語のように、すでにおなじみの情報、ネタを、前田日明の語り口調で聞くことに意味がある、というものですが、それでも新情報や噂が確定したこともいろいろあります。

武藤敬司
「(略)ロシアのやつはどうなんですか?ロシアの一番強いの。」


前田日明
「ロシアのやつは、当時リングスやってる時に“バーリトゥード最強論”みたいなのがあってさ、ちょっと鬱陶しかったんだよね。で、ちょっと何とかしようと思ってさ。一回、強いのとぶつけてパーンと勝って、そのまま勝ち逃げして「ほらね」ってやろうかと思って。それやりそうだったんだよ、あいつ。」


武藤敬司
「何て名前でしたっけ?」


前田日明
ヒョードル。」


武藤敬司
「あれもリングスなんすか?!」


いくつか分かったこと&検証必要なこと。リングスが終了直前に出された格通(の別冊だと思う、たぶん)にて、リングススタッフが「前田さんは、KOKトーナメントはリングスの選手が勝つだろうという前提で、そこで強さを証明して、あとは旧リングスの体制に戻すつもりだった」と証言していたことがあった。
前田の証言はズバリではないが「勝ち逃げしようと思った」などニュアンス的には近い部分もありそうだ。
ただ、ヒョードルが参加してるのは第二回のほうなんだよな。


あと、上原譲ZST広報は「前田さんはヒョードルを『大会場では通用せえへんから、後楽園(ジェネシス)に出しとけ』と言ってた」という証言をしていた。これはデビュー戦の秒殺劇をみて、いけると思ったということかな。

まだまだ分からないことも多いし、とくにロシアとの交渉は秘史の部分も今だたくさんあるのだろう。