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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

森喜朗元首相、怒る。おすしに。

産経新聞8/7によると、小泉純一郎森喜朗会談は以下の通りだったという

6日夜、小泉純一郎首相は公邸に一人でこもり、今後の政局対応を熟慮する予定だったが、森喜朗首相が訪問し、二人きりで会談した。・・・・会談は1時間20分に及び「2人で缶ビールを10本飲んだ」(森氏)・・・・

森首相は「すしでもとってくれると思ったのに僕に対してこんな待遇で・・・」とグチり・・・

ぶははははははは
僕も子供の頃、どこかの御宅でおすしが出るととってもうれしかったです。
でも、イクラとタコが苦手だったから、うな重のほうが個人的にはさらにうれしかったんですけど。

しかし、まんま田舎のおじさんだね、森さんつーのは。
首相とか国会議員じゃなければ、それなりにいい人なんじゃないの。

朝日新聞
「会談終了後、森氏は記者団に出されたチーズのかけらやビールの缶を見せながら」

毎日新聞
「両手には、握りつぶした外国産缶ビールとウーロン茶の空き缶を持っていた」


・・・森喜朗、ハッスルにぜひとも欲しい人材である。

開き直った首相の無敵度

今回の小泉首相の言動であらためて思い出したのが、英国チャーチルの「民主主義は、頭をかち割る代わりに頭数を数える制度である」という言葉。
小泉首相は森氏との会談の中で「殺されてもいいんだ」と話したそうだが、実際のところ解散して負けても、実際には死にはしないもんな(笑)。
負けたら負けただ、総理を退いて議員もやめりゃいい。あとは映画でもオペラでも見て、平和に暮らすよ」と思ってれば、いくらでも大胆になれる。
実は諸外国では、どんなに年齢的に若くても首相をいったん辞めたら政界も完全に引退するというのはけっこうスタンダードである。
それに日本で近いのは細川護煕だね。