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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

セコンド高阪剛と対戦者近藤有己が、ジョシュ・バーネットを語る

紙プロより。

まず、体重差の話題から


−−近藤さんは93キロ以上になったことは?


近藤 「そこまでいったことはないですね。でも10キロぐらいの差であれば、あんまり『体重差がある』って感じないですけどね。さすがにジョシュとやったときは感じましたけど(笑)」


高阪 「ジョシュの場合はまたちょっと特殊だからね(笑)。特に乗られたときは、あの肉がつきたてのお餅みたいにまとわりつくんだよね(笑)。凄く動きにくいんで、自分の身体が重く感じる。で、立ってる状態でもなんかやりにくい。ジョシュの強さっていうのは、たぶんそこかなと思って。あれがバキバキの筋肉してたら、あそこまではなってなかったかもしれない」


−−近藤さんも肉がまとわりついてくるのを感じました?


近藤 「感じましたね。マウントを取られたときとかに」


高阪 「ビターッと貼り付いてくるんだよね(笑)」


近藤 「やりにくかったのは体重差のせいなのかっていままで思ってたんですけど、いま高阪さんの話を聞いて、それだけじゃなかったんだなってわかりましたね」


−−ミルコはジョシュとやる前に「練習してる身体には見えない」って言ってましたけど、あれはあれでいいんですね(笑)


高阪 「そうそう(笑)。アイツ、めちゃくちゃ練習しますからね。だからジョシュは、バッチリシェイプした状態があれなんですよ(笑)」

ジョシュのセコンドとして、対角線のコーナーから近藤を見ていた高阪の感想など、もっと真面目でかっこいい部分もあるのだが、こっちにしました(笑)。
これは貴重で面白い退団、いや対談なので必読。
聞き手は橋本宗洋氏、発売中。