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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

河の王・ワニが海洋に進出し二階級制覇を狙う?(ダーウィンが来た!)

http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html

6月7日(日)総合テレビ/地上デジタル
夜7時30分〜夜7時59分の放送です。次回放送分の予告編がごらんになれます。
第152回「巨大ワニ 大海原に進出!?」
オーストラリア北部に生息している世界最大の爬虫類(はちゅうるい)イリエワニに異変が起きています。本来、川や湿地で魚や水鳥を襲っていたワニが、続々と海に進出しているのです。ワニは沿岸だけでなく100キロ沖にある島にまで渡り、産卵に来たウミガメを襲うこともあります。謎の行動を解明するため地元の研究者は、イリエワニにGPS発信器をつけて追跡調査を開始しました。太古から姿をかえず、川の生態系に君臨してきたワニの知られざる生態に迫ります。

ブッカーKこと川崎浩市氏のブログが有った。川崎氏は現在、反DREAM陣営なのかな?

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )にはリンクが張ってあったのに、気づかないままでした(あのリンク、私が選定しているんじゃないのよ)。
下のコメント欄にて教えてもらいました。

アナール・スロエフ 2009/06/06 12:57 カトちゃんといえばこんなエピソードもありますね。
http://ameblo.jp/booker-k/entry-10236488499.html

このリンク先でも、取り合えず名前は分からないですが、「元DSE専務はDREAMの仕事をしている」ことを、格闘技界で名前を知られている川崎氏の文責で確認できるという点でも大いに貴重です。と同時に、HERO'SとPRIDEが本気でピリピリしていた時代、たった1年で忘れかけてしまいそうなあの時代を思い出せるエピソードです。


その他のエントリなどをざっと見ると、今、川崎氏は中尾”KISS”芳広をマネージメントしていることが分かった。
http://ameblo.jp/booker-k/entry-10274332545.html
「私のマネージメンをしている 中尾”Kiss"芳広(TEAM TACKLER)選手も」


あ、あと岡見勇信UFC出場をいろいろコーディネイトしているっぽい。
http://ameblo.jp/booker-k/theme5-10010007673.html


そのほかはどうだろう。DREAMの運営に、けっこう厳しいことを書いているように感じられる。
だが、それがDREAM応援をしている上での愛の鞭なのか、それとも本当に距離を置いているのかよく分からない。
そういえば、PRIDEが崩壊するとき「潰れるべくして潰れた」的な、冷静というか冷たい見方をしていたような記憶があるです。

なんにせよ、彼のかつてのコラムはそれこそ「私だけが知っている」系の思い出話や今後の方向性を示唆する情報が満載のお得コラムだった。これから丁寧にウォッチしよう。

むかしは「代理人といえば?」となれば川崎氏が内田統子氏だったのだが、今はシュウ・ヒラタ氏のほうがいろいろと活動が目に触れるようになってきたような気がする。代理人のパイオニアがここは貫禄を見せてほしい。

【補足】コメントいただきました。

潜りスイープ 2009/06/07 08:56 はじめまして
代理人ネタ個人的にすごく好きですw
数少ない国際的?日本人エージェントの双璧さん達は物凄く仲悪いんですかね?
ブログをちょろちょろ眺めてみると
http://ameblo.jp/booker-k/entry-10241084556.html
寝言…て明らかにブログ名ですよね?
http://ameblo.jp/booker-k/entry-10241519634.html
サイボーグで攻撃されたので軽いダム兄妹批判?ダムをマネージしてるのは…
Dhttp://ameblo.jp/booker-k/entry-10236743230.html#main
HPに選手の名前や写真…
サイボーグ事件狂騒記の裏にブッカー代理戦争があったのだとしたら…穿った見方すぎるかwww
今日のREAMとの関係は
ダナ野郎wwがPRIDEを塩漬け中に契約下(郷野長南?)の選手をUFCに送りだした事が旧DSE陣との禍根としてあるのかもしれませんよ。
DSEから見ると「この裏切り者がっ!」てなるでしょうし
ブッカーからすれば「俺だって飯のタネが必要なんだよ。」てな具合に…

イランで大統領候補のTV討論実現。今なお同国は「中東民主主義」の最先端、しかし・・・

おもしろいので丸写しだ
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/06/04/20090605k0000m030030000c.html

イラン大統領選:相手呼び捨て、激しい応酬 有力2候補


 【テヘラン春日孝之】イラン大統領選(12日投票)で事実上の一騎打ちとなった、保守強硬派のアフマディネジャド大統領と改革派のムサビ元首相の直接討論会が3日深夜(日本時間4日未明)行われた。討論の様子はテレビで中継され、両氏は互いになじり合う泥仕合を展開。イスラム体制下のイランで、要人同士が公開の場でこうした非難合戦を繰り広げるのは前例がない。

 ムサビ氏は、大統領のホロコーストユダヤ人大虐殺)否定発言などに触れ「イラン人は世界中でバカにされ、イランのパスポートを無価値にした。イランに友人がいないのは非現実的な極端外交のせいだ」と突き上げ、「独裁主義につながる」と批判した。

 大統領は、ムサビ氏を支持するハタミ前大統領の時代、核問題でウラン濃縮活動を停止するなど外国の圧力に屈した点を指摘。「抑圧者への軟弱姿勢がイランの地位をおとしめた。ブッシュ前米大統領でさえ最後にはイラン体制を打倒するとは言わなくなった」と反論した。

 大統領はまた、ムサビ氏の背後には、政界重鎮のラフサンジャニ元大統領の存在があると指摘。これまで国民の間でささやかれてきた、ラフサンジャニ氏とその親族や側近らによる「腐敗」を名指しで非難。「彼らは手ぶらで(政界に)来て大金持ちになった。ムサビ氏が選挙で勝てば、その特権主義が継承される」と強調した。

 言論規制を巡っても、ムサビ氏が「うんざりだ」と吐き捨てるように言うと、大統領は「あなたは自分が首相当時、反対派の国会議員を『米国のイスラム(偽りのイスラム)』と糾弾して辞任に追い込んだ」と応酬した。

 1時間半の討論中、両氏はイランでは異例の、相手を呼び捨てにすることもあり、ムサビ氏が「大統領とは会話が難しい」と変わり者扱いする場面もあった。どちらが当選しても、政界の二極化が一層進みそうだ。


いやあ凄いね。
これ、字幕つきでYOUTUBEとかに流れたりしないかなあ。もしくは日本語訳が無いかなあ。
いくらネット上の情報は爆発的に増えたと言っても、いまなお非英語圏の情報はね。
ペルシャ語?だと思うんだが、他のアラブにこれが流れれば、別の形のインパクトも見せるだろう。「なぜ、うちではこういうことがないんだ?」とね。
イランがなにゆえか、(もちろん不備は数え切れないが)客観的に見ると中東の中では不思議と民主的な形式と実質がある、という話はここで何度も書きましたね。

ただ、現職大統領が4年前に当選したことでも分かるように、それがかえって過激主義を結果的に生みかねない、という部分もある。
もともとイランは立憲革命を20世紀初頭に行い、戦後のシャー体制は親米独裁で民主的とは程遠いが、脱宗教の近代化のほうは進んでいた。

僕の仮説で、奇矯なことを言うように聞こえるかもしれないが、イランの危険というのはーーーことに現職再選の可能性というのは


「イランは、ファシズムおよびウルトラ・ナショナリズムが生まれかねないほど民主的・近代的」


だからだと思うんです。
何言ってんだ、意味不明だとかそう感じたら無視してください。限られた情報からの、印象批評的な仮説です。


ただ、改革派のムサビがここに来て支持率で逆転した、という調査結果もあるとのことだ。オバマの登場が「共鳴現象」を起こしているのかもしれない。
ただし現職は「オバマが手を差し伸べたのは、私が頑として譲らなかったからだ。だから勝ったのだ」という論法だそうだ。
そもそも、核兵器開発を推進すると、実を云うと同国のリベラル派も心の中では快哉を叫ぶらしい。中東では(というか日本以外では?)核開発が進むというのは、理屈ぬきで愛国心が高揚するものなのらしいよ。残念ながら。


この肝心なときに、ええい「中東TODAY」が6月10日までお休みでいやがる(笑)
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/


これも何度も繰り返したが、イランの近代自由主義意識と宗教意識とナショナリズムが織り成す角逐と葛藤を、同国女性が漫画で表現した

ペルセポリスI イランの少女マルジ

ペルセポリスI イランの少女マルジ

ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る

ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る

が大傑作であると。まだ売ってるかどうか知りませんがお勧めします

佐々淳行が新刊を出していた

まるまる一ヵ月気づかないとはおれも、おおばかだ。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20090601bk07.htm

『菊の御紋章と火炎ビン』 佐々淳行 出版社:文藝春秋
発行:2009年4月  ISBN:9784163712000
価格:¥1800 (本体¥1714+税)


「佐々危機管理物語」シリーズに“禁断の書”(!?)が加わった。

 警察庁警備課長、三重県警本部長としてかかわった「ひめゆりの塔事件」など「反皇室闘争」の警備を通し、自ら封印してきた皇室と沖縄について語っている。
(略)
 自分の栄達を阻んだという上司についての幸子夫人の言葉は、千金の重みをもって響く。

 「浅沼長官、加藤長官、宇野総理のお三方にお礼をいいなさい。足を向けては寝られませんよ。そのお三方がいなければ、今日の貴方はいないんですからね」(文芸春秋、1714円)

実は佐々淳行、えらそーにしてるけど(笑)、警察では客観的にみると出世コースから外れてやや不遇の道を歩んだ敗北者なんだそうだ。
わたしもコメント欄で登場する、ここ参照で
http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000598.html


加藤紘一宇野宗佑との確執はこれまで

なんかでかかれていたし(ああ文庫に昨年なったんだ)、沖縄・皇太子火炎瓶襲撃事件はテレビで「(警備増強を要求したので拒否された。わたしは行く前に『これは湊川楠木正成が必敗を承知で望んだ戦)です』と宣言して警備したよ」とか愚痴っていたのだが、それをあらためて書いているとなれば興味深い。