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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

2020-05-04から1日間の記事一覧

「殺してほしいのよ」「添野の価値は500万ですか」…大木金太郎が挑戦した時の、大山倍達の台詞が生々しすぎる(添野義二 極真鎮魂歌)

GW「STAY HOME」企画。休日のひと時を楽しんでいただければ。 添野義二 極真鎮魂歌: 大山倍達外伝作者:一志, 小島発売日: 2018/02/27メディア: 単行本“極真の猛虎”が死ぬまでにどうしても書き残しておきたかったこと――。師・大山倍達の素顔から、第一回全日…

即位1年、憲法記念日翌日…に再読したい『現憲法下で天皇不在になったら』(大屋雄裕)

万が一「天皇不在」な時、日本国憲法に打つ手はあるか〜大屋雄裕氏のツイートを中心に - Togetter togetter.com 一部抜粋(というか大半をコピペ) Takehiro OHYA @takehiroohya ①以下、もう少し詳しく書きます。 現行の皇室典範は、皇族が減るルールを抱え…

戦国時代、北条家の関東統治は善政だった―と最近よく聞きます(センゴク)

一つ前の記事で、司馬遼太郎が「センゴク」の主人公仙石権兵衛秀久を「よくこの程度の人物でも大名になれたものだ」と、別の意味で感心した、って話をしましたけど(笑)、それを逆手にとって「英雄でもなく大失敗もした、等身大の戦国群雄」として彼を主人…

司馬遼太郎が「小説に書ききれなかった」人々を一挙お蔵出し。エッセイ集「余話として」の人物紹介

だいぶ前に読んだ本だが、本棚の整理中に出てきたという「あるある」な理由で再読した。余話として (文春文庫)作者:司馬 遼太郎発売日: 2020/02/05メディア: Kindle版この本は星新一でいうと、ショートショートにならないと判断した「できそこない博物館」の…