質問は何度か繰り返した
【AIに質問】
沖縄知事選、主要メディアの事前情勢調査の一覧をつくって
もっとたくさんあったでしょう、さらに追加して
もっともっと探して追加して
さらに情勢調査があったら追加して!残さず!!
これにはてなブログに張り付けても段落が崩れないよう<P>タグをつけて
こたえ
2026年9月13日に投開票が行われた沖縄県知事選挙において、主要メディアや選挙専門機関が実施した事前情勢調査・分析データを時系列で網羅した一覧です。
下地幹郎氏が出馬を断念したことで保守系の選択肢が古謝玄太氏に一本化され、3選を狙う玉城デニー氏との間で激しい調査・分析合戦が繰り繰り広げられました。
【完全版】沖縄県知事選2026 事前情勢調査・分析タイムライン
調査・発表時期 メディア・調査機関 報道された情勢内容 調査の特徴・分析詳細 8月23日前後
(告示直前)毎日新聞社
(独自取材情勢分析)「保守王国化する沖縄」足し算の戦い 過去の首長選・県議選の自民圧勝の流れ、さらに下地氏撤退による保守票の古謝氏への一本化から、これまでにない「保守優位の土壌」をいち早く指摘。 8月28〜30日
(序盤)琉球新報・JX通信社 古謝氏と玉城氏が「横一線」 固定+携帯電話にネット調査を併用。この時点で「投票先未定」が約5割存在。無党派層では玉城氏がリードしていた。 9月3日発表
(序盤分析)選挙ドットコム
(専門家分析)「横一線」だが、一貫して古謝氏優位のトレンド 琉球新報・JX調査のローデータを深掘り。実際は1日1ポイントのペースで古謝氏がリードを広げる「古謝>玉城」の推移だったと後に解説。 9月3〜6日
(中盤)読売新聞社 古謝氏が「先行」、玉城氏が「追う」 中盤の段階で無党派層への浸透度や組織の固まり具合から、古謝氏の優勢(リード)を明言。有権者の2割強が未定。 9月5〜6日
(中盤)共同通信社
(日本経済新聞など各紙)古謝氏と玉城氏が「横一線」で激しく競り合い 電話調査。最も重視する政策として「経済・観光・雇用」が46%で最多、基地問題(26%)を大きく上回っている現状を可視化。 9月5〜6日
(中盤)毎日新聞社 古謝氏と玉城氏が「激しい一進一退の攻防」 態度未定層の動向によってひっくり返り得る「緊迫した横一線」と報道。 9月5〜6日
(中盤)沖縄タイムス・朝日新聞社・琉球朝日放送(QAB) 古謝氏が「一歩リード(やや先行)」、玉城氏が「激しく追う」 3社合同の電話調査(有効1,260件)。未決定層が約4割。年代別で「若年層=古謝氏優位」「50代以上=接戦」という明確な世代間ギャップを観測。 9月10〜12日
(終盤)各全国紙・自民選対関係者取材 古謝氏側に「圧勝の空気」が漂う 最終盤の「3日攻防」で自民、公明、維新、国民、参政、日本保守の組織票が完全に膠着。玉城氏側は「反基地疲れ」の逆風で苦しい展開と分析。 9月13日 20:00
(投票日当日)報道7社合同・NHK 古謝氏が6割近い支持で「当選確実」 当日出口調査:蓋を開けてみれば古謝氏が6割近くの支持を集め、玉城氏は4割未満にとどまる大差に。最重視する政策は「経済」が50%、「基地」が21%と、事前調査の傾向がそのまま結果に出た。 💡 情勢調査を振り返るポイント
すべての調査を並べると、9月5〜6日の段階で「横一線(共同・毎日)」と慎重に報じたメディアと、「古謝一歩リード(朝日・タイムス・読売)」と報じたメディアで分かれていました。
しかし、選挙後に専門家が明かしたところによると、内部データ上は「序盤から一貫して古謝氏が玉城氏を引き離し、1日1ポイントずつ差を広げていくワンサイドな展開」でした。態度未定層が終盤に動いた結果ではなく、最初からトレンドが決まっていた選挙戦だったことが判明しています。
この大前提を、再度書いておく。
そもそも、いつもやってる世論調査の数字が「正しい」ことを証明する機会って、ふつうは何もない。その数少ない希少な例が「世論調査の手法で調査して予想する議席」。ここで外してると、世論調査自体の信頼性が失われる…のです。知ってましたか皆さん。
m-dojo.hatenadiary.com
「一歩リード」と報じたところが、「横一線」と書いたところに勝利した、でいいのだろうか。
結果を見れば「一歩どころじゃない、大きくリードと書けなかったのか」とも言えるかもしれない。
更に言うと、ずっとこのブログで「トランプvs世論調査」と題して追っているように「いまや主要メディアの世論調査や情勢調査の信頼度が低下した」みたいなことが沖縄でもあったかもしれない。調査だと周囲の空気で、本当の投票相手の名前を挙げられない「隠れ古謝」「シャイ古謝」がいたのかもしれない。
と同時に、もう一つの可能性もある。
実際に、数日前は調査の通り、本当に横一線の情勢だった。本当に最後の数日で、片方の候補者にどっと評が流れたのだ・・・・・・・・うーん、本当にこの結果で、そうなるのかな?
これは期日前投票と当日投票の結果を比較するとわかる部分もあるだろう。




