おしえてもらった。
www.all-nationz.com
(海外の反応)
1 Australia (オーストラリア)万国アノニマスさん
お前らの国には独自の格闘技ってある?
世界中に色んな闘いの形式があるよね、ちなみにこれはセネガルのセネガル相撲
2 japan (日本)万国アノニマスさん
柔術と合気道
3 Russian Federation (ロシア)万国アノニマスさん
サンボだな
実際は色んな格闘技をごちゃ混ぜにした競技だけどAds by Google
4 India (インド)万国アノニマスさん
カラリパヤット、ガッカ、クシュティー
ナガランド州にも1つあったな、まあそれくらいだ
いろいろと動画も紹介されている。
7 Australia(オーストラリア)万国アノニマスさん
ブラジルのアマゾンの部族のフカフカという格闘技
www.youtube.com
これを教えてくれた人への、おいらの返信
こりゃいいや
人間が2本の足と2人の腕があり、しかも闘争している以上、遊びとしてでも軍事スキルとしてもそこに「技」は生まれるねん。
問題はそれを競技(ルール)、或いはスキルの体系化と伝承をする「システム」が作れたかどうかなの。
生まれても失伝はたやすく生じるし。
そのへんはこれ
m-dojo.hatenadiary.com
あるいはこれ
「私が常に聞かされていたクリシェ(使い古されてきた決まり文句)の一つは、グレイシー柔術はもともとマエダ(前田光世)によってブラジルにもたらされたものを、グレイシー一族が実験を重ねて発展させたというものだ。しかしいろいろ書物を紐解くと、それが実際に起きたことの極度の単純化であることは明らかだ。私が調べて分かったのは、ブラジリアン柔術の父はカノウと彼の柔道だということだ」
――グレイシーではなく。
「私が思うに、カノウこそ近代においてもっとも卓越したマーシャルアーティストだ。その成し遂げたことを考え合わせると、彼がどれほど驚くべき人間だったかということに感嘆するのみだ。たった一人の男が、昔からある日本の柔術の諸流派―つまりコリュウだ―から柔道を創り、そこからさらにサンボやブラジリアン柔術が派生し拡げてたんだ。つまり、世界の着衣レスリングの三つの主要な形態は全て、ただ一人の男を源流とするんだよ。これはもう、インクレティブルな達成としかいいようがない」
――確かに。
「加えてカノウは、武道にオリンピック競技という栄誉を授けた唯一の人物だ。彼が柔道をオリンピック競技にするよう働きかけた。
第二次世界大戦の直前に亡くなることがなければ、それを自身の手で成し遂げたかもしれない。しかしそうはならなかった。彼の満願が実際に叶ったのは、あの悲惨な大戦を経た後の1964の東京オリンブピックだ。
とまれ、柔道、柔術、サンボを学ぶ我々すべては、カノウという近代におけるグレイテスト・マーシャルアーティストから、計り知れないほどの恩義を受けているよ。そして彼は、近代のマーシャルアーツトレーニングにおける、もっとも偉大な叡智をもたらした人物でもある」――もっとも偉大な叡智?
「マーシャルアーツの価値を決めるのは個々の技術ではなく、トレーニングシステムだということだ。そして彼はそのトレーニングシステムを導入した。ランドリだ。そのことによって、コンバットスポーツ(格闘競技)と伝統的武道(トラッディショナルマーシャルアーツ)の違いが生み出されることとなった。文字通りの形で、だ。
そしてこのコンバットスポーツこそが、現代のマーシャルアーツにおける大いなる革新をもたらしたんだよ」――確かに......。決められた動きの反復練習だけでなく、フリースパーリングを導入して競技化することによって、技術は飛躍的に発達しますよね。
「ここまで話した全てが、カノウの功績だ。我々すべて、グラップリングにおけるコンバット・アスリートのすべては、それは莫大な恩義を彼から受けているんだよ」
