偶然、個別のポストがバズっただけかもしれないし
いま、映画館にかかっている「のび太の海底鬼岩城」も「のび太の宇宙開拓史」も、昭和のドラ映画のリメイクだから、ということや
その「海底鬼岩城」昭和版の監督など、当時のドラアニメに大きくかかわった芝山努氏(昭和「開拓史」の監督ではない。それは西牧秀夫)の逝去とかも関係しているのかもしれない。
「ヴェラクルス」はA先生の「まんが道」にも登場し、そして宇宙開拓史でもオマージュがあったとしたら、そこに「手塚治虫」が挟まり、そして手塚治虫は最初の「宇宙開拓史」の長編漫画発表もアニメ公開の時もご健在だったから、原作漫画(映画ではこのシーンがカットというか改変!!)の決闘シーンに目を通した可能性もあった(というか絶対読んでると思う!)ので、当時のことを思い出したりしたのか、どうか。

で、そういう話を過去に書いた(というかXポストを埋め込みで並べた)記事があるので
そこに追加する形にしました。
もうちょっとだけ追加情報
・A先生も西部劇映画の悪役をアレンジして登場させるのが好きで、プロゴルファー猿の「死神」がコーヒーにこだわるのも、映画の西部劇悪役から来ているとか(たぶんコミックトム連載コラム「パーマンの指定席」にあったはず)
・ヴェラクルスのランカスターの悪役ぶりを語る名セリフと、彼の”過去設定”がある。和田誠「お楽しみはこれからだ」シリーズで読んで、実際に見たわけではないが
俺は師匠に人を信用するなと教えられた。
だが師匠は俺を信用した。
だから俺に殺された。
師匠というのは俺の親父さ
シリーズがたくさんあるので、どの巻に収録してるかはわからん
・バート・ランカスターは後年、大悪役が老いて「善良な市民」を演じるといい味わいを出すという日本映画にも多数例があることをやってのけていて「フィールド・オブ・ドリームス」の、「メジャーリーグ出場が1打席だけ、その後引退して医者になった男」はランカスターなんすよね。
“ムーンライト” グラハム(バート・ランカスター)をアイオワに誘いましたが断られました。
彼が言った言葉です
メジャーリーグで1試合だけ途中出場したが,球には触ることがなかった。
夢が叶うまであとちょっとだが夢は肩をかすめ歩み去った。
人生の節目となる瞬間は自分ではそれとわからない。
また機会があるさ,と思ったが実際はそれが最初で最後だった。
「チャンスの神様は前髪しかない」と言うことでしょうね。
誰もが前髪をつかみ損ねたことがあると思いますし,僕も数え切れないほどあります。
さらに
打席に立ってピッチャーをにらみ彼が構えに入ったらウインクする
まぶしくて目が痛いほどの青空,ボールを撃った時の腕の感覚,2塁で止まらず果敢に頭から3塁に滑り込みベースを腕で抱き込む。
でも夢は夢のままで終わるのさ。私はここで生まれ悔いなくここで死ぬ
(略)
レイの娘がひっくり返り気を失った時,若きアーチーがドクに戻ります。背中をたたいてのどに詰まらせたホットドックを出させます
レイ 「ありがとう」
ドク 「礼を言うのは私だ。家に帰るよ。アリシア(妻)が気をもんでる」
いい場面ですね。
バート・ランカスターにとってはこの映画が最後の出演でしたが,
最後の最後にすごくいい映画で演技したと思います。
ameblo.jp
・この映画は、経験則的にいうと3-4年に一回ぐらい、NHKBSとかで放送される、ような気がする
昔はAmazonプライムで見放題配信もあったようだが…たまに復活することもあるんだろうか。
[www.primevideo.com
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