バーナード嬢曰く。8巻
本が読みたくなったり、本の話をしたくなる漫画、『バーナード嬢曰く。』第8巻、2月27日(金)発売です。今巻も、作中にいろんな本が登場します。 pic.twitter.com/hQoN3GJmwQ
— 施川ユウキ(ハジメ) (@ramuniikun) February 23, 2026
読むと読みたい本が増える読書マンガ沼にようこそ!!累計50万部突破!!(電子書籍含む)グータラな読書家“バーナード嬢"と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。『ニューロマンサー』『成瀬は天下を取りにいく』『デューン』『モンテ・クリスト伯』『たのしいムーミン一家』『ここはすべての夜明けまえ』『動物農場』……、古今東西あらゆる本への愛と“読書家あるある"に満ちた“名著礼賛ギャグ"、感謝の第8巻!
読売消滅
東京・大手町の読売新聞東京本社12階にある書店に拙著『読売消滅』(ビジネス社)が平積みになっている、と教えてもらいました。独立した書店がテナントとして入っているので置いてあっても不思議はないのですが、最初に聞いたときには少し驚きました。… pic.twitter.com/ZeUm8LI2Am
— Hiromichi Hashimoto (@hashihiro8) February 23, 2026
巨大メディアを揺るがす想定されていた災厄
元読売新聞社会部次長が明かす衝撃の真実!
部数激減、やまない誤報、販売店の苦境、人気凋落の巨人軍、社内の混乱……
日本一の部数を誇った巨大新聞社は、内部から侵食されていた!
清武英利氏推薦!
「冷笑をやめ、耳を傾けてほしい。沈みゆく巨船から這い出した船員の声に。」
なぜ読者は消え、誤報が続くのか?
巨大組織を侵食する、数々の病巣!
最期の日に向かう「死者の行進」が止まらない!
秒読みに入った巨象のサドンデス
新聞社の看板が消える日があるのか
第1章 栄光からの転落
第2章 消されていった自由な雰囲気
第3章 足元が揺らいだ末の断末魔
第4章 新聞が消えてなくなる理由
明六社ー森有礼、西周、福澤諭吉らが集った知的結社
新刊、河野有理『明六社 森有礼、西周、福澤諭吉らが集った知的結社』。明治6(1873)年結成の明六社には、当時を代表する知識人たちが結集しました。彼らは政体、家族、市場、宗教、社会などをいかに論じたのか――。個性豊かな群像の思想と行動を通じて、当時の論壇も浮かび上がります。 pic.twitter.com/dDuEMSxQY1
— 中公新書 (@chukoshinsho) February 22, 2026
note.com
森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関するビジョンや論点を照らし、その内実を照らす試み。目 次
はしがき
序 章 明治六年の東京物語
土佐の少年、備中の中年女性/論争の海へ/活動のはじまり/「啓蒙」というレッテル第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる――森有礼と西村茂樹
公私での苦難/後の華麗なキャリア/「哲学的な論争者」という可能性/「妻妾論」への誤解/森の論点/理想の夫婦という秩序/妾と養子/家と血筋をめぐって/「妻妾論」の実践とその帰結/藩の人/「賊」と「民」/「転換説」/「政府与人民異利害論」――「民権」と漸進主義という二つの焦点/「不平の気」と議会制――明治の保守主義の先駆者/「一身にして二生」/「道徳会」の構想/「なかま」としての社会へコラム①歴史と革命―― 箕作「兄弟」
血縁なき二人/麟祥と翻訳/秋坪と教育第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く――西周と津田真道
升子の不安/西周の鬱屈/「大君のモナルキ」と「改革之機」/学者職分論論争/応用哲学のこころみ/情実・秘密・愛敵/料理と国学/歴史意識と国家論――「日本国総制度」と徳川合衆国/公議所での活躍/「文明」と欲望を捉える/自由貿易という論点/それぞれの議論のスタイルと政策論/それぞれの死コラム②統計と国家――杉亨二
苦学からの立身出世/統治と為政者への関心/歴史とデータ第3章 「宗教」をめぐって――加藤弘之と中村正直
近代日本初のアンチ・フェミニスト?/学者貴族としてのプライド/蕃書調所・開成所/国権論と国富論/民選議員論争/国家と宗教「米国政教」/女子師範学校での一光景/江戸のメリトクラシー/『西国立志編』/『自由之理』/政治と道徳/論争好きの加藤、争わない中村コラム③紙幣と市場――神田孝平
明六社「通信員」・神田孝平/金融財政政策と議会論/陸奥宗光と異なる歩み第4章 演説する/翻訳する 福澤諭吉と阪谷素
暗殺の季節/『自伝』の沈黙と「大君のモナルキ」/手段としての明六社/営業戦略としての論争/議論への不信/久坂玄瑞との思い出/旅と漢詩/「孔孟の道」の延長線/欲望と気力/儒者から見た政治/会議・公論/演説・翻訳/「自由」のエネルギー/その後終 章 「社会」とは何か
「概括力」/竹越三叉とコペル君のまなざし/明治八年の停刊/勝海舟と福澤諭吉の対面/「交際」という理念後書き
研究案内
参考文献
略年表
おまけ 日本史はいかに物語られてきたか 5月発売予定
河野有理さんの『明六社』(中公新書)が本日発売!森有礼、西周、福澤諭吉らの明治の知識人が繰り広げた論争を描きます。
— 新潮選書編集部 (@Shincho_Sensho) February 19, 2026
そして、同著者の『日本史はいかに物語られてきたか』(新潮選書)は5月21日発売予定!網野善彦、吉本隆明、山本七平、松本清張らの昭和の知識人が繰り広げた論争を描きます。 pic.twitter.com/5qu8q0YVtR


