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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

最高裁判所裁判官国民審査の不信任、「趣味」と「愛読書」だけで決めちゃうと…(いいのかよ)最高裁公式HPより


www.soumu.go.jp
第27回 最高裁判所裁判官国民審査 審査対象裁判官情報
令和8年2月8日執行 最高裁判所裁判官国民審査に付される裁判官の氏名・告示番号等
最高裁判所裁判官の氏名の
告示順序を示す番号 氏名 最高裁判所裁判官
任命された年月日
1 高須順一
(たかすじゅんいち) 令和七年三月二七日
2 沖野眞已
(おきのまさみ) 令和七年七月二四日

とはいえ、まことにこの制度、憲法に麗々しくうたわれているとはいえ、神武以来(このかた)、罷免された裁判官がいないのも事実。

だからといって、何も調べず、
何も考えずに信任も不信任もするのは、有権者としての義務、責任の放棄と言われても仕方ない。
(何もつけずに投票すると信任となります)
メディアの示す過去の判例や主張、アンケート調査などを吟味して、不信任に値するか調べる。


その結果…投票の秘密があるから、基本的にこういうことは書く必要が無いが、特例というか参考までに表明すると

1 高須順一

この裁判官を不信任とする。



理由。
mainichi.jp

 Q 趣味や尊敬する人物、余暇の主な過ごし方を教えてください。
 
 A 仕事に励んでいるうちに趣味と呼べるものが無くなってしまいましたが、今でも万年筆を集めることは趣味と言ってよいと思っています


万年筆とか集めてるやつ、ダメッツ。(偏見)

鉛筆でもボールペンでも使えばいいのに
万年筆使ってるということは
つまり現在の国民の意識、常識からかけ離れている、ということ。
贅沢と浪費が身についているということだし
合理的精神のかけらもない、ということ。


このような人物に、法の裁きを委ねていいものか。いうまでもない。



・・・・・・・・・・ん??

 Q 最近読んだ本や観た映画などで、印象に残ったものと理由を教えてください。
 
 A HPに記載していますが、トールキン指輪物語は何度も読み直しています


最高裁判所は公式に、HPに愛読書とか載せてるんか。同じ内容だが…

印象に残った本
 心に残っているのは、15歳のときに初めて読んだ、J.R.R.トールキンの「指輪物語」です。なんども読み返しています。また、判事就任にあたり新しく読み直した本は、川島武宜先生の「科学としての法律学」です。

趣味
 万年筆を集めることです。部屋に飾るというのではなく、仕事で使うことを前提にしています。道具は使ってこそ意味があると考えています。新しい仕事をするたびに、今度はどの万年筆で仕事をしようかなどと考えて一本ずつ買い求めるのが楽しみとなっています。


う、うーーーーーーーーーーーむ、考え直してもいいのかな。
世の中、誰でも一長一短は有る。
【万年筆(なんか)を集めて、使っている ーーーー 指輪物語を愛読している】

どっちをどう、評価すべきか。



もうひとり

印象に残った本
 民法に関連して、司馬遼太郎の『歳月』、城山三郎の『落日燃ゆ』。前者は、明治期の法典編纂の様子として(も)興味深く読みました。同じ著者の『世に棲む日日』、『翔ぶが如く』も当時の人々に思いを馳せることになりました。後者は、それ以降、しばらく城山三郎を読む日を送ることになりました。『鼠』や『官僚たちの夏』などが印象に残っています。
 そのほかでは、塩野七生。1つを挙げるならやはり『ローマ人の物語』。須賀敦子の著作には「感じ入る」という表現があいます。楽しく読んだのは北村薫の『六の宮の姫君』。「私と円紫師匠のシリーズ」の大学時代のものが好きです。「謎解き」もさりながら、言及される本に魅了されます。北村薫のエッセイも記憶に残るものが多く、「読み巧者」という感を強くします。
 
趣味
 「ミステリ」物を読むことや、観ること。お芝居も好きで、歌舞伎やミュージカルに行くことが多いです。
www.courts.go.jp

司馬遼太郎 城山三郎 塩野七生 北村薫(特に円紫さんシリーズ)
……
よし、通れ。