最初は別のこと描こうとしてた(個別の作品のことを語ろうとしてたんだけど)、その関係でビッグコミック公式サイト「ビッコミ」を改めて読んだら……実のところ、「雑誌の連載作品をネット公開し、期間が来たら無料で読める」という観点でいうと、実は小学館が、集英社や講談社や秋田書店とくらべても圧倒してるんとちゃうか、と思ったのよ。
というか、商売的にはややマイナスなんじゃないか、と思うくらい……
なのに!たとえばXをふらふら見てると、ジャンプラの話題とかヤンマガ系のネット公開回(って1日外出録ハンチョウだけの気もするが…)は話題になるのに、ビッコミ系の、それも単行本的にはまちがいなく人気作品の回が、数週~1か月遅れとかで公開になっても、なんか話題にならないんだよな。個別の回のリンク張って紹介するアカウント無いような気がするんだよな。
この理由は簡単で、「ビッコミ」は単純に2023年スタートだからまだまだ浸透してない、ということだよ。
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立ち上げ者のヤマウチナオコ氏、現在も「ビッコミ」編集長
https://x.com/Na0oCo
ちなみに、今回のこの記事と同じテーマ(こんなに「雑誌」の有名作品がネット公開されてるのに知られてない)って去年書いてた(笑)。忘れてた。
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ちなみにサンデーうぇぶりも全く同様なんだが
たしか俺の記憶では、一時期「アプリじゃないと作品を読めない」仕様になって、その後ブラウザ読みが再度充実したが、そのアプリ時代に客が離れた…という流れだったと思う。
おれ、自分の記事のセルフブクマでいいこと書いてたんだけど(笑)
gryphon ブルージャイアントとからーめん再遊記がネットで読めるって、ジャンプ・マガジンでいえば「ワンピース」「はじめの一歩」がネット公開されてるに等しい。読む習慣ないのは勿体ない
まあ、そんなわけで、最初書きたかった個別の作品話はぼちぼち、あらためて書いていきます。
今回は、再度紹介だけに集中! ランダムに、紹介し残しありだが。あと、今後の為の参考画像をついでにピックアップして放り込んでおこう。






