INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

あれだけPC不要!スマホ不要!を言ってた「大市民」が、がん闘病での食事をAIに聞いてておかしかった。

第一話はすごい反響があったけど、みなその後も読んでますか?ネット無料公開は雑誌から数回遅れでやってますよ。
bigcomics.jp


第一話は反響大きかった
m-dojo.hatenadiary.com


まあ、読んでないでしょうね。
これはそういうものだ。自分もそうだからね。少し諦念。


で、これはまだ未公開の回、雑誌回からの先取り場面なんだけど…

大市民 がん スマホ


ん?大市民といえばPC、スマホ、ネット不要論、その使用者を馬鹿にするのが売りだったんじゃないのか?
ちょっと検索してみるか…検索するまでも無いんだけど


ほらみつかる
ddnavi.com

大市民 かつてはパソコンケータイ否定
大市民 かつてはパソコン否定


ちなみに古い大市民シリーズ(というか柳沢きみお作品のかなり)が、いわゆる超安値電書セールが時々あるので、その時に購入してます(開くのが面倒なだけ)

版が複数あって、重複中注意なぐらいだ



まあ、こういうヒトは掃いて捨てるほどいたんでね。ご病気でもあるし、咎める気にはなれない。
携帯電話否定論者も・・・・・


心に鮫島伝次郎。



ただ、単体の笑い話で見てみれば、スマホのAIに質問をしてたら、大声すぎて下の住民から回答が返ってきた、というのは、なんともほのぼのした笑いがある。昭和だねぇ。
話のなかでは、この下の階のばあさんはウナギのご相伴にあずかることになって、
そこもしみじみ、昔ながらの人情噺っぽくなる。



ま、そんな小ネタです。
そして、気になったらちょこちょことこの「ビッコミ」サイトで「そういえば『大市民がん闘病記』はどうなったかな?」と見てみてください。闘病記だから、話は否応なく進んでいく……。