(天声人語)朝鮮戦争75年
2025年6月25日 5時00分
北朝鮮の平壌を、取材で訪れたときのことだ。小泉純一郎首相が訪朝する前の2000年代初めのころである。夜になって通訳ら地元当局者と飲み屋に行ったのを覚えている。外国人専用のラウンジのようなところで、カラオケがあった▼薄暗い店内に客は少なかった。しばらくして、隣席にいた白髪の男性から声をかけられた。「あんた、日本の記者か」。彼は在日朝鮮人の1世・・・・(中略)▼店を出てから、通訳の若い女性が低く、怒気を含んだ声で言った。「なぜ、日本ではなかったのですか」。刺すような目だった。「戦争に負けたのは日本なのに、どうして日本ではなく、朝鮮が分断されたのですか」。私は何も言えなかった▼きょうで朝鮮戦争の勃発から75年になる…(略)
これ書いて良いんか?平壌に一つしかなかったからどこか分かる。唯一、北朝鮮の女性の体に触れられる場所だぞ。北朝鮮人が入れるわけないし、そこで何したか分かる。
— 宮本悟(Satoru Miyamoto) (@satoru_miyamoto) June 26, 2025
「外国人専用のラウンジのようなところで、カラオケがあった」
(天声人語)朝鮮戦争75年:朝日新聞 https://t.co/WxWtHQJypD

いや、細部の詳細も真偽もわからないけど
ただ平壌における、2000年代前半の「外国人専用のラウンジのような飲み屋」は、その地に暮らす庶民の生活や実感や本音とは程遠く、また店の内外に、監視や密告、プロパガンダの網の目が張られていた、とは言えると思うのだよね。
はてなブックマークでも,宮本悟氏のポストに触れる人が多いな
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