INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

【メモ】富士山とスカイツリーなど、各種の名所(東西を結ぶ線)は年に1回、日の出や日没と重なり、綺麗な景色に。

抜井規泰 氏が、こういうツイートをしている。


うん、有益な情報だ……だけど、ふと気づいたのだけど、スカイツリーにそういう日があるなら、どの展望スポットにも、そんな日はあるよな?と。

要は、太陽が昇り、沈む。気温や天気は確定しがたいが、日の出・日没の位置は毎年同じ日には同じ場所だ(だよね?)。
ただ、見る人の視点、見ている方角が違っていたら特定しがたい。
そこで、メチャクチャでかくて高い富士山と、その東側……関東平野の眺望スポットを結べば見る方向は固定される。
この場合、かならず1年に1回は、日没と富士山が重なる日があるっちゃ、あるはずだ。天気により、ダイヤモンド富士になるかならぬかは運しだいとしても。
東京タワー、サンシャイン60東京都庁など、歴代レジェンド展望台にも、その日はあるだろう。関東平野周辺に展開する、小さめの山々からも……。
逆に、富士山の西側からだと、展望スポットから見て、昇る朝日と富士山が重なる日もあるはず。
いやその時間だと、たいていの施設が開館してないか(笑)。

別に富士山に限ったことじゃなくて、たとえば海のかなたに沈む夕日・昇る朝日と、島々など有名な海のスポットがどこかの展望スポットから一直線になって見える日、もありますわね。
そんな日を、各地のアマチュア天文好事家や、山歩きの愛好家が見つけて、教えてくださればありがたいところ。計算式で計算もできるのだろうから、数学的なマニアの方が得意かもしれないし、そんなプログラムやアプリもあるかもね。


いや、山や海に限らず、ほかにもあるかも…
あった、この地方ではアーケード街の方角と、日没が一致する、という。

オリオン通りに「光の道」出現 年2回だけの現象 まちなか記者が観察

4/9 12:00
宇都宮

オリオン通りの光の道 年に1回

通行する人たちを照らして真っすぐに江野町のオリオン通りに差し込む夕日=3月31日午後5時45分


 “光の道”をご存じですか。宇都宮市江野町のオリオン通りに年に2回だけ現れる現象です。しかも実際に見えるかどうかは天気次第。「日頃の行い」も試されるとか…。観察してきました。

 光の道は江野町のオリオン通りの西側から夕日が差し込み、路面にできる光の筋のこと。日の入りの角度などの関係で春と秋に見られる。時間は午後5時半過ぎからで、ピークは5分間程度だ。通りが東西に一直線になっていることや、東に向かってやや下っていること、西の空をふさぐ建物がないなど…(後略)
www.shimotsuke.co.jp

【2023完全版(令和5年)】宮地嶽神社「光の道」の見頃や観覧方法を徹底解説!

2023年10月2日

福岡県福津市にある宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)から真っ直ぐ海に向かって伸びた参道。
その参道を、沈む夕日が照らし出す光景が「光の道」です。この光の道は毎年2月下旬と10月下旬の年2回だけ、宮地嶽神社の参道から見ることができます。

以前から、夕陽が参道を照らす現象自体は知られていました。
その後2016年に放映された、嵐のメンバーが主演する航空会社のCMで「光の道」と呼ばれ、全国的に知られるようになりました…(後略)
https://fukutsu-times.com/hikarinomichi/fukutsu-times.com


そして!
ここで!


MASTERキートンの、ストーンヘンジとか、古代ケルト遺跡に関する挿話を思い出してしまうMASTERキートンおじさん!(※めんどうくさいやつ)
たぶん「白い女神」の回であってると思うんだが、惜しむべし手元に本の現物も画像も無い……


ストーンヘンジのほうの実物と、夏至の風景を紹介するか。