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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

安倍銃撃犯を映画化した「足立正生」氏に『日本赤軍の過去に無反省で、アサド寄りの妄言を連発してる』との批判が






ちょっと埋め込み作業に疲れたので、以下はコピペ




「Palestinian Youth Movement」という団体が重信房子の出所を祝うツイートして多くの「いいね」がついているが、引用リツイートの多くは26人の民間人を虐殺したことを批判して、彼女の存在はパレスチナ解放の役にたたないと指摘している。

FUSAKO SHIGENOBU IS FINALLY FREE!

Japanese freedom fighter Fusako Shigenobu was released from prison in Japan today after 20 years in detention. She is lifelong comrade of the Palestinian people and struggle.


ほとんどのパレスチナ人はそうではないが、一部のパレスチナ人は、重信房子をヒロインと誤解しているようだ。パレスチナ人にとっても重信房子は害悪でしかないことを知ってほしい。


「リッダ闘争50周年記念集会」で配布された岡本公三の最新のメッセージだそう。彼らが「リッダ闘争」と言う事件、テルアビブの空港で銃を乱射してたまたま居合わせたプエルトリコ人団体観光客ら26人を殺害したのは「みんなで住みやすい明るい社会を作るため」だったと。


本日行われたリッダ闘争50年の集会で岡本公三のアピールが配布された。半世紀経過した後の心境やいかに。


重信房子の新刊が幻冬社から出たのはそういう経緯があったのですね。世界同時革命を主張するみたいのはもう相手にされないから無害化されたとしても、彼らの主張が今現在の、陰謀論、アサド擁護、プーチン擁護、れいわ支持に繋がっているので、しっかり批判すべきです。

見城徹は昔からリッダ闘争(テルアビブ空港乱射事件)で亡くなった奥平剛士へのシンパシーを盛んに表明し、それが見城の"異端さ"や"破天荒さ"を彩るエピソードになっているのだけども、上場企業(後に廃止)の社長が好きな人物として公言できるほどには、日本赤軍も無害化されているんだよ。


見城徹日本赤軍への熱い想いを語っている。
<奥平が死んだあと、重信房子はこうも歌っている。

〈「地獄でまた革命をやろう」と先に逝き彼岸で待ってる君は二十六歳〉(同前)

 今読み返しても涙が出る。共同体の善悪はさておき、覚悟を決めた人間の心情が胸を打つ>
cakes.mu
cakes(ケイクス)
cakesは2022年8月31日に終了いたしました。


日本赤軍が大好きな見城徹石原慎太郎安倍晋三が大好きな見城徹百田尚樹の本で儲けている見城徹。 https://zakzak.co.jp/smp/soc/news/180627/soc1806270018-s2.html
 見城徹が今、重信房子の新刊を出版するのは、ウクライナを叩き、れいわを推すという動きと連動しているので、要警戒だ。
zakzak.co.jp
【ぴいぷる】カリスマ編集者の幻冬舎見城徹社長 著書『読書という荒野』大ヒット 「僕と安倍首相の共通点は…」
その石原氏が、昨春は苦境にあった。都知事時代の「築地市場移転」の英断に、あらぬ嫌疑をかけられ、現知事とメディアから不当にたたかれていた。病身の石原氏が開いた記者…

題材それ自体は、映画にし得る題材だろうし、内容は見るまではわからないが…ただこの「足立正生」氏、というか彼が映画のために持っている「組織」や、周辺人物と作っている「団体」って、それこそ統一教会ばりに、社会的に交流があっちゃまずいんじゃないか?という論点がわく。ロフトプラスワンの平井悠氏が関わっているというから、たぶんそんな非難はハナから受け付けないだろうが…・