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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

レジェンド漫画家の回想的作品が2本登場。ゴルゴ200巻記念で秋本治とさいとうたかをの対談も!(ビッグコミック系)

ちばてつやが「あしたのジョー最終回」「のたり松太郎登場」を回想。短編集も発売、トキワ荘との関係を描く作品も!





読んで面白い部分があったので、あとで紹介しよう。

つまり、ちば先生はリアルに竈門炭治郎だったのだ、と…


で、短編集が出る。

あしあと ちばてつや追想短編集

あしあと ちばてつや追想短編集

ちばてつや、23年振りの最新短編集!!

巨匠・ちばてつやの23年振りとなる短編集!

戦後の満州引き揚げを描いた「家路 1945-2003」、漫画家デビュー時に謎の体調不良にさいなまれた日々を描く「赤い虫」、トキワ荘グループとの交流のきっかけとなった”事件”を描く「トモガキ」、そして最新発表作となる、名作『のたり松太郎』誕生前夜を描いた「グレてつ」といった、2000年以降に描かれた氏の貴重な自伝的読み切り作品を、掲載当時のカラーを含め完全収録!

【編集担当からのおすすめ情報】
ビッグコミックにて『ひねもすのたり日記』を連載中の、ちばてつや氏23年振りの短編集となります。
あしたのジョー』『おれは鉄兵』『のたり松太郎』といった数々の名作を描いてきたちば氏。魅力あふれるキャラクターとともに市井の人々に向けた優しい視線が短編の中にも溢れています。
漫画史を語る上でも貴重な、氏による自伝的読み切りを集めた短編集です。

ここで、トキワ荘ちばてつやの繋がりを描く「トモガキ」が収録されるようなのだ。大注目すべし。ちばてつや藤子不二雄Aがゴルフ好きでつながった、というわけではないのだ(笑)

そして「家路 1945-2003」もか…ここで紹介した

m-dojo.hatenadiary.com

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ちばてつやの引き揚げ体験「家路 1945〜2003」中国人からの日本人への略奪暴行

(略)…そもそも、ここに描かれているような「玉音放送の直後から、奉天などで中国人や朝鮮人(※とかいてある)の大騒ぎが、在住日本人の生命財産に対する略奪暴行になっていった」という話自体が、あまり書かれる話ではない。たとえばことしの夏、戦争関連のテレビ番組や新聞記事で取り上げていたものがいくつありますか。だからこれらのちばてつや回想漫画を初めて読んだ時「うわー、いろんなしがらみであんまり描かれない話をレジェンド漫画家が描いてるなあ」とおどろいたもんでした。これらはすべて、ちば氏本人が目撃した、体験した(その上で漫画的アレンジもあろう)貴重な談である。(後略)

そのビッグコミックは、「ゴルゴ13が200巻」で特集。秋本治・さいとうたかお対談も

ゴルゴ十三とボルボ西郷へのクレームではない。おまえ…カニ年生まれかよ?

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いとうたかお秋本治の対談、さいとう「外見で人生損した」

「自分の外見で人生損した」とさいとうたかをは言うが、100%自己責任だと思います、押忍ッ。



細野不二彦の自伝的連載、ビッグコミックオリジナル増刊でスタート


スタジオぬえの話って様々な事情もあって語られてこなかった、そうだ

もしくは
sumatome.com

これは、あとで資料として購入する…

ずっと、80年代のまんが道が必要であり、その本丸がスタジオぬえとか「ぱられるくりえいしょん」とかそういうところだろう…と言い続けていた人間が、これをスルーするわけにはいくまい。

ただ、読み切りだと思ってたら連載らしいな…

natalie.mu


アオイホノオ」に、「この俺を避けて通るとは!!ビビったか?」と挑発してた細野氏、その後も逃げ続けるホノオモユルに業を煮やしたようだ。というか、ホノオモユルを出演させろ(笑)

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細野不二彦が以前、島本和彦を挑発したイラスト(笑)