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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

本物のたこをミニチェアの街で大暴れさせた映画「ヤツアシ」がまもなく完成する


これは何かというと、ここで「邦キチ!映子さん」漫画が紹介しているドキュメンタリー「ネズラ1964」と連動した併映短編映画、ということか。「巨神兵東京に現る」みたいな。


ほんものの生き物を、ミニチュアの街に放てば怪獣映画になるぞ!!というのは、そもそもそのジャンルの元祖的な「ロストワールド」で行われた、と聞く。
首長竜とか党除水手、こっちはトカゲをどうこうすれば、ってのはないからごく一部なのだろうな。
1925作品なので、もうパブリックドメインだ。
www.youtube.com



特撮の神様が、すでに実際のたこを怪獣として扱うのに挑戦した。

キングコング対ゴジラ』に登場する大ダコ
大ダコ
別名 怪魔[2]
身長 25m[2]
体重 2万t[2]
ファロ島近海に住む巨大なタコ[1]。夜行性で夜ファロ島に上陸し、住民を捕食しようと襲いかかるもそこに現れたキングコングに妨害され、戦いとなる[5]。キングコングの頭に絡み付いたり、頭部を触手で締め上げるなどして善戦するが、キングコングの怪力には歯が立たず投げ飛ばされ、海へ敗走した。

本物のマダコとミニチュアの触手を使用して撮影している[6]。
本作は円谷英二にとっては念願のタコ映画でもあり、40 - 50匹のタコを購入し、タコの目にピンライトの光を当てて動かした。使い終わった後のタコは、2日間かけてスタッフで食べ尽くした[7]。川北紘一は、タコが思うように動かず苦労したと証言している[6]。
キングコングと絡む場面のタコは、特美スタッフによってラテックス製のものが作られた[6]。


ja.wikipedia.org

そういえば、おおだこさんは今度のゴジラvsコングにオファーされているのか?そうであれば、再戦にとても素敵な花を添えることになるのだが……



タコの教科書

タコの教科書

ちなみに当ブログにはカテゴリー「たこ」がある。

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