INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「ココ、コワス。」極真会館本部道場建物に関する、ある情報(スマイリーキクチ氏のツイート)

ツイートした方は有名人であり、聞いたこと自体は一定の信憑性があるが、ただ、路上で話しかけた人から断片的に聴いたひとこと、であるからオフィシャルなものかどうかはわからない。

ただし、すでに昨年の夏前から……


と昨年から断片的なツイートがあり、
取り壊し「検討」は専門ネットメディアの記事にもなっていた。
建物56年といえば、老朽化に不足はない。

 1964年(昭和39年)に極真空手創始者大山倍達(94年他界)が建てた地上5階、地下1階を有する極真会館(豊島区西池袋3-3-9)が解体されることが検討されている。『空手バカ一代』をはじめ、多くの劇画やテレビなどに登場し、数々の伝説的ヒーローを誕生させたが、すでに築56年、老朽化もある。

 現在、この建物は大山氏の遺族が綺麗に管理しているが、普段は利用されていない。しかし記念稽古など、希望する団体には貸し出しており、解体が検討され始めた頃から、極真会館から1978年に独立した士道館(館長:添野義二)などが不定期に利用している。
efight.jp

ただ、本当に作業員のような方が出入りして、使用もされていないようだったら、本当に工事も近いのかもしれない。

あの建物が本当に壊されるとしたら、事前にひとめ見たいという人も多いだろうし、記念に建物の何かを持ち帰りたい、という人もいるだろう。
百人組手なども行われた舞台。ほんとうなら、感慨深い