INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

高田延彦「森友疑惑の追及を」矢野卓見「高田さんのPRIDE八百長問題もね」→ブロック…



高田延彦のPRIDE八百長問題って何?」、われわれには、常識だけどね…

この話の前提条件については、これを参照。
m-dojo.hatenadiary.com

あるいはこれのご一読を。

2000年の桜庭和志

2000年の桜庭和志

  • 作者:健, 柳澤
  • 発売日: 2020/02/27
  • メディア: 単行本
1984年のUWF』の続編にして、『1976年のアントニオ猪木』の最終章!

タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年―-。アマレスを学び、プロレスラーになった桜庭和志は、サブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。そしでPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーと107分の死闘の末、伝説となった。桜庭が、“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。桜庭の生き様を追いながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。
取材は、桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義ホイラー・グレイシーホイス・グレイシーにも行った。著者は、自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂でありひとつのシリーズの大きな締めくくりでもある。

かんたんに言っちゃえば、この本のなかでこんなふうに描かれているのである。


f:id:gryphon:20181222102215j:plain

高島学氏は、直接コールマンから高田戦のフェイクを聞いていた(Numberより)

 



さらには、この映像を見たまへ



そういう前提の上で…



・・・・・・・・・・・・・どっちも、間違いじゃあないんだけどさ。ただまあ、分けて考えないとさすがに話が進まないというか、なんちゅうか…、
別にその影を背負っているひとが、それはそれで森友問題は批判する、というのも両者の問題が別だからこそあっていいと思うのです。

だが。
むしろ高田延彦氏が、RIZINなどの格闘技界に関わって、そこで格闘技を語る時にこそ、この話は発動されていいと思うのですよ。
この時は、この画像ぐらいのレベルで「あなたがそれを言うのか?」とツッコむことはできる

f:id:gryphon:20200330100649j:plain
メカ沢新一「このままじゃオレたち…機械に支配されちまうぜ!」(魁!クロマティ高校

いや、時々心無いツイートがありましたよ。ありましたとも。


那須川天心vs武尊を実現させるべきだとか、メイウェザーvs天心はやるべきじゃなかった、4月RIZINどうするのか早く発表しろとか、それなりに正論であっても…

でも実際、RIZIN会見の時に1回はコールマン戦のことを聞くってのもいいと思います。正面からでなく「高田さんも、UFCチャンピオンのコールマンから一本勝ちしていますが、その経験から、今度外国人の強豪を迎え撃つ〇〇さんにインタビューを」とか「高田さんもヒクソン・グレイシーに敗れたあと、それに勝るとも劣らない強豪コールマンを破って復帰戦を飾っています。その立場から、〇〇選手の復帰戦をどう見ますか」「高田さんも足関節でコールマンに一本勝ちしていますが、今度戦うXX選手も足関が得意です。どうアドバイスしますか」

とかとかとか。

矢野卓見は、「プロレスが真剣勝負とはいえない」という話とは別の意味での、【真剣勝負、ガチのファイトとはズレがある】世界から徒手空拳で「ガチの世界」にやってきて、勝ちも負けも経験しながら独自の世界を築いた人だ。
この人が、はっきり公の場で、こういうやり取りをしたというのは、記録されていいだろう。