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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

撮影できる『メガネ型デバイス』、痴漢や暴漢への女性の抑止力に? ”誰もが誰もを撮影し合う平和な社会”ついに実現するか。

【となりのビッグブラザー
こういうのをまとめました。

「『メガネ型MRデバイス』は、女性の痴漢や暴漢への最強の抑止、防犯用具になる」―しかし…?”撮影”が持つ力について - Togetter https://togetter.com/li/1178290

そのまとめから抜粋しよう


(中略)

こういう話は、このブログをずっと読んでくれた人はご存知かもだが、当方がずっと興味を持って追ってきた話。
冒頭に入れている【となりのビッグブラザー】は一種の準タグで、この言葉で日記内を検索してもらうと関連記事が出てくる仕組みです。


話を戻して、自分はこうリプライしました。

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017-12-04 22:05:00
@tanji_y アメリカで暴動事件を受けて「公務中の警察官は装着カメラでの撮影録音を義務付ける」という決定をしたはずだがどうなったのかな


gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017-12-05 03:24:09
@tanji_y 「最強の防犯用具になる」というご指摘は全くわかるし、ファクトとして正しいと思うのですが、やっぱりこういうことも今より簡単かつ確実にできるようになるよなあ、とも思うのです(ガラケーの時代から同じことはできた、とも言えますが)
※(「げんしけん」より。)



ここ最近、検察や警察の取り調べや行政がシラを切ったことに対して、おそらく小型ボイスレコーダーを隠し持っての隠し録音が決定的な証拠になったこといくつぐらいあった? 森友の土地交渉、陸山会の取り調べ、あといくつか刑事事件レベルでも違法な取り締まりや暴言が録画録音されていたから問題になったってことは無数にあったよね?その逆に、タクシー内そのほか、多くの無法者が防犯カメラの録画録音によって捕まったことも多数あるだろう。

関連の検索で、こんな小説があると知った

「おまえ、AVに出てないか」――顔認識技術を悪用して女性の過去を暴く行為を許すな
プログラマー作家・柳井政和
『顔貌(がんぼう)売人』(文藝春秋
仕送りの乏しい地方出身の女子大生が、飲食店ブラックバイトで体調を崩した後、地味顔に厚化粧され「顔なんて分かんないから」と半ば騙されるようにアダルトビデオに出演した。卒業後は銀行に勤務していたが、高校時代の同級生から「おまえ、AVに出てないか」とのメールが届く――。ショッキングな出だしの『顔貌(がんぼう)売人』(文藝春秋)は、プログラマー作家・柳井政和さんの「ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬」シリーズ第二弾だ。
(略)
「顔認識」の技術を悪用し女性達の過去を暴く行為は許せない――IT技術者を企業に斡旋する会社の社長・裕美と腹心・百合は、利益にならない「人助け」に奔走する。

顔貌売人

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思想的、法哲学的にこれらの問題を考える書