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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「撃ち合いっこは面白い」…技術と描写は変わっても、「こち亀」の”銃撃戦への愛”は変わらない(驚嘆)

また、明日には最新号が出てしまうというタイミングでの紹介になったのは申し訳ない。

少年ジャンプの…30号か、
https://www.shonenjump.com/j/

こち亀」はまたもやサバイバルゲームのネタを描いている。

 

当方、もうエアガンの現在とかについてはまるで知識がないので、こういうビームライフルがどれぐらいサバゲーで実用化されてるかしらない…というか、たぶんここまでのは実用化されてはいないだろう。でも、私のふるーい経験でも、「ゴーグル邪魔だなー」「当たったのが自己申告ってなんだかなー。客観的に当たったことが証明されてほしいなー」とか感じてたんだよ。ペイント弾を使うところもあったね。

この前、藤子先生のミリタリー好き・銃撃ゲーム好きを論じたこの記事

藤子・F・不二雄先生は「戦争・戦闘ゲーム」が、たぶん大好きだったのではないか(仮説) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160410/p3

で、派生的に秋元治とこち亀を紹介したのだけれど、30年前ぐらいか?モデルガンマニアを描いた回では、弾がぜんぜんでない銃を構えて、相手が「空気を読んでやられたふりをする」というゲーム?を描いている。


それから30年、技術は進歩に進歩を重ね、マンガ上の架空の話とはいえ、相互にビームを発射し、あたり判定ができるサバゲーなんてのがリアリティをもって描かれるようになったわけだ。

技術の進歩が感慨深いと同時に、技術は違えど「撃ち合いっこは面白いよな!!」という点でこち亀がまったくブレていないのがすごいではないか(笑)


今回のこち亀では「ビーム式のガンと、受信用のベストを装着すればスパイの市外戦のように、街中での撃ち合いができるぞ!」というコンセプトを描いたが、リンク先でも紹介しているように、藤子・F・不二雄先生も

と、この街中で銃を撃ち合ったら楽しいよね!という夢は共有している、のでありました。


サバイバルゲームは漫画の題材にならないか?」というテーマでもこのブログ、10年も前から何度も書いているのだが
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060427/p1
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20071120/p3
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130107/p4
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20131022/p5


たしかに実際いろいろ出たりもしたみたいだけど
でもやっぱり10年間、「あ、最強のサバゲ漫画ってこち亀か」がオチなんだよね(笑)

専門家に、「ああいうものの実現見込みは?」を聞いてみた

gryphonjapan @gryphonjapan 3 時間3 時間前
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160703/p2
を紹介していただきありがとうございました。
その縁でぶしつけながらお尋ねするのですが、前回の「こち亀」のような器具、実用・普及する確率はどのぐらいでしょうか?(って一概には言えないでしょうが)
@tutishoukai


津地商会@tutishoukai
https://twitter.com/tutishoukai
(※連続ツイートをまとめています)
@gryphonjapan その昔も似たような玩具ありました。現在なら
http://www.happinettoys.com/contents/rotary_magnum/howto.html

ロータリーマグナム

ロータリーマグナム

とかあります。
しかしサバイバルゲームほどに普及していないやうです。
ここからは私の勝手な持論ですが、サバイバルゲームは「缶蹴り+ドッジボール+かくれんぼ」のような遊びです。エアガンで撃つというのがドッジボールでボールを相手にぶつけることに相当すると思いますが
皮膚感覚でのやり取りが、レーザーの撃ち合いには無いので、サバイバルゲームにレーザー方式が普及しないのでは?と考えています。