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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

共産党は野党共闘も開会式出席もいいが「政党助成金は受け取る」に方針転換しては?

赤旗」ピンチで財布も赤い「日本共産党」が資産を大量売却 - @jisinjp
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/POL/24261
 #女性自身


共産党にとって頭痛の種が、供託金の没収だ。たとえば、衆院の選挙区で候補を立てるには、1人あたり300万円が必要。有効得票数の1割を獲得できなければ、没収される。
「1人区の候補擁立を取り下げた背景には、この供託金問題があるとみられています。党広報によれば、過去10年、6回の国政選挙における供託金の没収総額は約21億円。2005年の郵政選挙では、一度に6億7000万円を失っていますから」

こちらは2015年の記事。

共産党「収入の8割」を支える機関誌「赤旗」の儲け力 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ http://smart-flash.jp/sociopolitics/8515 #SmartFLASH

で、
どこまでこれらの記事が本当かどうか、共産党には共産党の言い分があるのだろうけど、そういう問題を置いておいて…
共産党「国から政党助成金を受け取る」に方針転換すべきだと思う。

実際に、本来貰える助成金を受け取れば、ほぼ資金難は解消されるんじゃないか
たしかにそれがひとつの売り、アピール点にはなっているのだろうけど、たぶんトータルでいえばそのアピール力は小さいんじゃないかね。
逆に共産党支持層…ガチでもライトでもいいが、そういう人で「共産党助成金をもらうなんてゲンメツー、もう支持やめる」とか「反革命行為だ!自己批判せよ」という人ってそんなにいないんじゃないか。
そこで資金を得て、アベ政治を許さないために使う方が日本人民のためなのではないか。最終的な共産主義革命への一歩なのではないか…
「ライオンには、ライオンの餌がいる」と国家社会主義者・北一輝が…
と、ここまで書いて、この言葉を確認しようと検索したら、2011年にほぼ同趣旨のことをかいていた(笑)

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110608/p5
あたしゃ堂々と政党交付金をもらって活動するべきだと思うがね。
レーニン曰く「資本家は自分を吊るすロープまで革命家に売ってくれる」。
北一輝曰く「ライオンには、ライオンの餌がいる」。


まあ他の方法もあるけどね。党費を1%から2%にしたら?これだけで党の年収は2倍ですよ。これが科学的社会主義だ(違う)。
それでも厳しいなら、さらに党の原点に立ち返ってだね……でも最近は銀行の警備も厳しくなっているし、ピストルの調達も難しいしなあ…(オイ)。

天皇が「お言葉」を賜るということで拒否していた国会開会式に出席す量になったことはおしなべて「現実路線」と評価された。
助成金受け取りも同様に、それで離れる支持者もそれほどいないだろうし、ほかの政党と並ぶだけなんだからそのほうがいいと思うのだけど。