【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「なぜあの島が重要なんだ?」紛争地の「奪回作戦」に向かう兵士の会話。英国の話です。少なくとも今は…(MASTERキートン・リマスター)

本当に、次の号が出てから「あ!あの話書かなくちゃ!」と思い出すのは悪い癖です。今は次号が出てるはずです…ごめんなさい。

MASTERキートンが復活して、随時掲載されている「MASTERキートンリマスター」では…最初の作品でも、キートンの人生にもっとも大きな影響を与えたのが「フォークランド紛争」だったということは何度も示唆されていて、キートン本人が
「あれはイギリスにとってのベトナム戦争だった」と回想している。

その、フォークランド紛争を背景に持つ事件…キートンも個人的によく知っている面々の事件…が最新作のテーマ。

冒頭は、そのフォークランド諸島の奪還作戦に出向く新兵キートンらの会話が描かれる。


こっちのほうが鮮明です↓
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ごくごく小さな島をめぐって、武力紛争がある日勃発する。
「なんでこんな小さな島を?」
「政治家がえらくご執心だな、なぜか」
「歴史的にも領有権は俺たちのものだ」
「だけどもともとは先住民族の…」


今の日本では、まったくぴんと来ない、無縁のお話のような気がしなくなくもなくもない。…だけど、興味深い。