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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「性善説と性悪説」―数千年にわたる人類の大議論に、漫画編集者が結論を下す(笑)〜アオイホノオに関連し

性善説性悪説のよくある誤解

http://park5.wakwak.com/~tanaka02b/zakki/log14.htm

などなどの、思想的な検証はとりあえずほかのところに任せておこう。


ところで話はがらっと変わるが、漫画雑誌に結構ある「ルポ形式で、その雑誌や出版社掲載の他の漫画作品、その連載漫画家などを面白おかしく紹介する」作品…名作「もう、しませんから&ちょっと盛りました。」は終わってしまったが…そういう漫画で、ゲッサンには横山裕二氏の「ツール・ド・本屋さん」というんがあります。
正確には、ちょっと違うテーマだったんだが、自然とそうなっていった。

こういう作品には、いじられる側の漫画家にも器量と芸がないといかんのだが、心配無用、ここにはあだち充と…そして島本和彦がいた!!!!
そしてアオイホノオが乗りに乗っている中、この作品でも当然ながら漫画、およびドラマの「アオイホノオ」のルポがいろいろ描かれていて、あまつさえ、ドラマのワンシーンに出演している。

出演シーンは第二話。

高橋留美子と悪い大人の編集者
http://tatevision.blog34.fc2.com/blog-entry-601.html

悪い大人の編集者がいかにもな人達だなー、と思ってたら、ホントの編集者さん達だった(笑)。


横山氏以外は、ほんものの編集者…というか実際にあだち充高橋留美子島本和彦を担当した人たちだったそうだ(笑)。


その撮影が終わった後で、リラックスした出演者は一杯やりながら、話は自然と当時の漫画界の思い出に。
そこで「当時は漫画家の部屋に、鍵をかけさせなかった」という、衝撃の漫画界ルールが回想される。その理由を横山氏が尋ねると…


性善説か、性悪説か。
編集者の間では、この人類が抱えた難問に既に決着が付いていたようです(爆笑)

漫画家は
      鍵をかけたら 
          寝るんだよ  (編集者・心の俳句)


アオイホノオ」はドラマ化を経て、その製作裏話(…というかもはや堂々とオモテの商品になっている(笑))が相変わらず楽しく、岡田斗志夫氏のツイートはそのまま公式サイトのコンテンツに。
http://www.tv-tokyo.co.jp/aoihonoo/special/blog/

作者やモデルや監修者などなどもツイートしまくっておもしろい。
一人のかたが、かなり集中してまとめてくださっている。
http://togetter.com/id/Fuzzy_MK
また、Kitさんが自分の本とともに、この前出た島本和彦氏の本「アウェイホノオ」を送ってくださった。
これね↓

http://yaplog.jp/simakazu/archive/195
『アウェイホノオ1』
『アウェイホノオ2』
は、ドラマアオイホノオ撮影現場潜入ルポ風日記漫画です。
表紙のカットと内容は一致してませんので、特に2巻はご注意ください(表紙の役者さんの話が入ってないかも)
ちなみにネタは第5話までのもので……(略)