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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「政治フィクサー」としても活躍した故筑紫哲也氏をしのぶトークショーが31日、池袋ジュンク堂で

上で「フィクサー話」、さらに「週刊金曜日」を紹介したので、関連してイベント情報を。

筑紫哲也さんが生きていたら、 今、何を語るのか――」
https://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6120
ジュンク堂書店 池袋本店
開催日時:2014年07月31日(木)19:30 〜 フェア・イベント一覧開催店舗ページへ
佐高信(評論家・『週刊金曜日編集委員)
辻元清美(衆議院議員)
平井康嗣(『週刊金曜日』編集長)

7月1日、安倍晋三内閣は集団的自衛権の行使容認をするため、憲法解釈変更の閣議決定をした。
国会周辺をはじめ、多くの人々が反対の声をあげデモに参加しているが、この国の首相にはその声は聞こえないようだ。
このまま法整備を進めるわけにはいかない!という思いの下、筑紫哲也さん(元『週刊金曜日編集委員)と親交のあった
3者が集結。筑紫さんが生きていたら、安倍首相に何と問いかけたのか。
「ジャーナリスト・筑紫哲也」から、私たちが学ぶべきことを考える! 
※終演後にはサイン会を開催いたします。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。

出演者が書いた、こんな本が出るそうな。

新聞、雑誌、テレビ、それぞれに新境地を拓いた希代のジャーナリスト。
ぶれない軸を持って巨大な権力や組織と闘い抜いたその実像を、
政治記者の原点を綴った自筆メモや遺筆、家族の証言など多様な角度から描き出す。
内容(「BOOK」データベースより)
08年に亡くなる直前、筑紫哲也は長い間キャスターを務めたTBS「NEWS23」に出演、自身の病に引き寄せ、「この国のガン」と題して未来にも過去にも投資しない日本の現状を辛辣に、しかしいつも通り穏やかな語り口で批判し、番組出演の幕をひいた。新聞、雑誌、テレビ、それぞれに新境地を拓いた希代のジャーナリスト。ぶれない軸を持って巨大な権力や組織と闘い抜いたその実像を、政治記者の原点を綴った未刊行の自筆メモや知人、家族の証言など多様な角度から描き出す。憲法や安全保障など国家の根幹をめぐる議論が沸騰し、拡大する格差など社会不安を背景に、社会が危険な熱を帯びる時代の、必読の書である。

出演する平井氏は、この文章が有名。

舞の海氏の「排外発言」記事についての見解
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3056

ただ、「フィクサー」と聞いて、筑紫氏を思い出したのは以下のような経緯。

筑紫哲也氏を語る。ジャーナリストではなく政治プレーヤー(フィクサー)としての。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081109/p7

というか、この日はまさに「政治フィクサー筑紫哲也」を語ってもらうのにふさわしい、彼とずぶずぶだった政治家が登場するな。

辻元清美(つじもと・きよみ)
1960年奈良県生まれ。政治家。1983年、NGO「ピースボート」を設立。1996年、社会民主党党首(当時)の土井たか子さんの誘いや、故・筑紫哲也さんの勧めもあり政界入り。現在は民主党の議員として活動中。

日程的に当方はいけやせんけど、興味ある人はどうぞ。