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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

アマチュア格闘技も「金網化」?パンクラスがJMLで。主流はどちらに。

ゴン格より

晦日にも開かれるという「ベイサイドMMA」がアマチュア主体になるという話から、どこがその金網アマチュアMMAを統括するのか、という話になり

JMLが母体になります。
JMLをケージ化し、全日本大会まで開けるように…まだ発表はしていないのですが完全にケージか・・・大阪や名古屋を軸に、さらに他の都市に広まっていけばと。地方都市の選手でも半年に1回はケージで試合ができるようになる。そこを目標に……

えー。
そりゃすごい。高島学氏が「いまは世界中でケージからアマ選手が育っている。アメリカはもとより、韓国でもだ。そこに慣れた選手と、アマ時代はリングで戦っていた選手がプロになりケージで戦ったら日本は負ける!!」とキャンペーンを貼っていたのだから、いい方向ではあるのだろう。ただし、ケージとなると開催場所が限られ、立てるのにコストが…それは、「約3倍」と見込まれるという(公武堂TVより)。
リングなり、体育館にマットを敷いてでやれる手軽さをどう生かすのか。


また「オールラウンダー廻」的なアマチュアファイターの物語がいま始まるとして、そしてアマ修斗が今までどおりのフォーマットで続くとして、その「権威」はどうなっていくだろうか。
やはり「俺の目標はUFC。だからアマから金網で戦うさ」という選手が一定の割合で出てくることは想像できる。はたしてどうなるだろうか。