SGI 過ぎたるものがふたつあり
富士美術館 そして婦人部
なにしろ最強創価学会は
その中でも特に強い「婦人部」を抱える。
それこそナポレオンの「古参近衛兵」、徳川家康麾下「井伊の赤備え」、パンプキンシザーズで言えば「対戦車猟兵部隊」、あるいは銀英伝の薔薇連隊、黒色槍騎兵、憂国騎士団のように……じゃっかんちがうものが混じったか。



だが。
創価学会の人たち、安心して下さい😊
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 20, 2026
比例で上位に固定された公明党の現職議員24人は、衆院選が公示された瞬間に『当確』ですから😄
↓
山本期日前「学会の人たちが『あれ?これ頑張んなくても当選じゃん』って気づいた時に、立憲民主党のために頑張れるかどうか」 pic.twitter.com/y3QJvf1hD7
ハッとした。
あの「命を無視された兵隊」である創価学会婦人部もだ、仏の子でもありつつ、人の子である。
死地に入り、修羅に入れば無敵の強さ。

だが、どうあったって、いったん守る相手の「命が助かった(当選は確定した)」時にはほっと気が緩む。そのまま、もう一度槍を振るって突入したくは無くなる。
この戦場の罠に、多くの勝利軍が陥った。あの精強無比の三河武士ですら「もはや勝利は間違いなし。その最後の戦争…大阪夏の陣で『俺たちだけ』が命を落としたら、丸損だ!!」となったら、東照大権現様の馬印まで倒れるほどに攻め込まれるのだ。

そんな油断を生みかねない、「すでに公明全員当選」の状況。
油断は、マスカラスですら空中殺法を自爆する。

それでも最強婦人部たちは、獅子のごとく進むか、正法の名のもとに…?これは興味新進党、いや興味津々。(了)