INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

がはははは、坊主まる損!!朝鮮総連会館購入断念で、あの和尚から5億円ボッシュート。

二転三転すると思っていたから、最後まで見守っておりましたが・・・
はい、和尚の会見全文だ(全文革命)。欲を言えば会見動画が欲しいところだが(ありませんかね?)、産経の一問一答文字起こしでも、まあ仕方ないか。

■「仏様に『待て』といわれたような気がする」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130510/trl13051014510004-n1.htm

−−断念の経緯は

 「話はあって、いろいろな方面から『どこの起業家か』と聞いてきたんですね。それで私は、(融資を申し出た企業が)せっかく善意で協力しようといってくれたことなのに迷惑をかけるわけにはいかないと、こちらから断った。迷惑をかけてまで(購入)しなくてもいいと思ったわけですので、担当者に申し上げました」

 −−断念で没収される5億円は信者のお金では

 「仏様も許していただけると思っています」

いや、仏がゆるさんでも、おれが許したげるよ(笑)5億円国庫に。わははは。もとは朝銀信組の乱脈と不透明極まる融資によって日本国民・市民全体が受けた被害(そのお金はどこへ…)のごく一部だとはいえ、多少はましになりました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130510/trl13051017560005-n2.htm

−−購入を断念した経緯は?

 「9日には、勇気ある会社が金融機関の仲介の下で、お金を貸してもらえるという手続きに入ってもらったが、結果的に不調に終わった。金はできたが、(入金の)実行がなかったということ。そこで恵観先生と相談し、『このまま進むべきではない』と。現実にお金を貸すというところは、今日もあるにはあるのだが、そういう判断にした。私は競売自体いかがなもんか、と思うようになった。それなら競売しなきゃよかった。そんなに恵観先生に(総連ビルを)持たせるのを嫌うなら、真摯に受け止めて、撤退しようと。(周囲に)迷惑が及ぶのはだめだと。勇気ある撤退を自分たちでやると」

 −−購入資金を受け取る予定だった5月9日の様子を説明してほしい

 「企業から最福寺の口座に、9日午後1時から2時の間に振り込むということになっていた。ところが、時間になっても口座に全く振り込んでこないということが起こった。(寺と企業を)仲介していただいた金融機関に確認したところ、信じられないのだが、『振り込みができない状態になっている』と聞かされた」

(略)
−−最終的には、何社と購入資金の融資について交渉したのか

 「全部で5社。金融機関2社と企業3社。9日に振り込みを受ける予定だった企業1社も含めて。うち2社は最終的な合意までいったが、契約には至らなかった。3社とは契約した。判子をついた」

 −−金融機関とはどのような交渉をしたのか

 「総連本部は担保価値が十分にある。ただ金融機関は渦中に入るのが嫌だということで、別院の江の島大師も担保に差し出す形で進めた。もう一つ、最福寺は(供養を請け負っている)2万体の位牌(いはい)の権利を持っている。それで融資を受けるための事業計画を立てた。実務の話として、位牌1体で100万円になる。2万体で、200億円の資産があるということ。その半分を残しても100億円。金融機関関連の証券会社などがその事業計画の中でファンド化して、お墓や関東一円の、石材屋などに販売する。こういう事業計画を出してもらった」

一回、買収できる、という誤報もあったけど、それぐらいギリギリまで、危機はあったということだ。しかし、このそら恐ろしいほどの陰謀と、計略の交錯する裏の世界・・・・・・
こういうときこそ
「映画化決定。」
という言葉をつかいたいものだ。
ただ、実際にあの坊主をだれかが演じるとしたら・・・相当な実力派じゃないとむつかしいかもだ。

この計画にかんだ「金融機関2社と企業3社」はどこと、どこか??

非常に興味がありますなあ。
担保価値や何かでそろばんをはじいて、プラスと判断したらやる、というところもあるだろう。ほかの計算もあったかもしれないだろう。
だがどっちにしても、あの状況を見て
「このビジネスに関わってもいい」と考える金融機関ですよ、会社ですよ・・・、ということは、ひとつの評価基準となってしかるべきだろう。

具体的には、もし自分がこの「2金融機関」に預金や口座を持っていたとしたら、すぐに解約したいものだ。そのためにも、どこの金融機関か知りたいものであります。

保守・革新を問わず、あそこの周辺に蠢く人脈がいかに胡散臭いかが「可視化」されたのはすっごく良かった。

こういう胡散臭い人脈が(保守だ革新だ問わず)この問題の周辺にいる、との啓蒙になった点で、彼の行動はプラスだった。具体的には・・・5億円分ぐらいプラス(笑)。

とりあえず、金王朝全体主義体制を支えた牙城の一角が崩れ、巻き返しは阻止できたわけで。


We shall overcome We shall overcome
We shall overcome some day
Oh, deep in my heart
I do believe  We shall overcome some day
 
We'll walk hand in hand We'll walk hand in hand
We'll walk hand in hand some day・・・・・(後略)